環境対応車・環境配慮型物流施設による環境負荷低減
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「■GHG排出削減実績(2025年度 国内グループ会社) 2025年度GHG排出量 466,340 2013年度GHG排出量(基準年度)684,344 GHG削減率(2013年度比)△24.6%」
国内グループ会社のスコープ1・2排出量について、2013年度比24.6%削減という2025年度実績を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「■GHG排出削減実績(2024年度 国内グループ会社) スコープ1・2 基準年度(2013年度)比較削減率・量:22.1%(94,474t-CO2)」
国内グループ会社のスコープ1・2排出量削減実績が、2013年度比22.1%減へ更新された。環境対応車導入率92.1%、再エネ率56.5%も示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「■移行計画(佐川急便株式会社) 2023年度実績 2030年度目標 EVを含む環境対応車導入率 76.7% 98% 電力使用量に占める再エネ率 47.2% 40%」
佐川急便の環境対応車導入率と再エネ率について、2023年度実績と2030年度目標を更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「■移行計画(佐川急便株式会社) 2022年度実績 2030年度目標 EVを含む環境対応車導入率 64% 98% 電力使用量に占める再エネ率 30% 40%」
環境負荷低減施策について、佐川急便の環境対応車導入率を2022年度64%から2030年度98%、再エネ率を30%から40%とする移行計画が示された。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「また、2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、再生可能エネルギーの活用や環境に配慮した物流施設の開発等、当社グループのCO₂排出量を削減することにとどまらず、効率的な物流サービスの提供によりお客さまの環境負荷低減に貢献するなど、サプライチェーン全体を見据えた環境負荷低減の取組みを進めてまいりました。」
環境対応車・環境配慮型施設に加え、再生可能エネルギーの活用、顧客の環境負荷低減、サプライチェーン全体を対象とする取り組みへ範囲が広がっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2023年3月期から2025年3月期までの中期経営計画「SGH Story 2024」の初年度として、総合物流ソリューションの高度化を推し進め、グループ横断の先進的ロジスティクスプロジェクトチーム「GOAL(GO Advanced Logistics)」(以下「GOAL」という)を中心に、脱炭素をはじめとした社会・環境課題解決に向けたサービスや」
環境対応車・環境配慮型施設などの従来施策に加え、GOALを中心とする脱炭素等の社会・環境課題解決サービスの提案を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2023年3月期から2025年3月期までの中期経営計画「SGH Story 2024」の初年度として、総合物流ソリューションの高度化を推し進め、グループ横断の先進的ロジスティクスプロジェクトチーム「GOAL(GO Advanced Logistics)」(以下「GOAL」という)を中心に、脱炭素をはじめとした社会・環境課題解決に向けたサービスや」
環境対応車・環境配慮型施設に加え、GOALを中心に脱炭素などの社会・環境課題解決サービスを提案する取り組みが継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「環境対応車への切り替えや環境に配慮した物流施設の開発等、環境負荷低減の取組みを進めてまいりました。」
SDGsへの貢献を重点施策として、環境対応車への切り替えと環境配慮型物流施設の開発を具体的な施策として進めている。