SGホールディングス(9143)・目標前進
自己株式処分手取金によるX-フロンティア物流施設への投資
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自己株式処分手取金によるX-フロンティア物流施設投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年10月から、次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」の中継センターが一部稼働を開始いたしました。」
自己株式処分手取金の投資対象であるXフロンティアについて、中継センターの一部稼働開始という具体的な進展が示されている。投資資金の全額充当完了については記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年1月11日を払込期日とするオーバーアロットメントによる当社普通株式の売出しに関連した第三者割当により、7,192,500株の自己株式を処分いたしました。」
自己株式処分が実行され、手取額11,104百万円を得た。新砂の大型物流施設計画では既支払額16,872百万円が記載されているが、全額充当の完了とは記載されていない。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「本件自己株式の処分による手取額11,104百万円については、平成32年3月末までに、全額を当社子会社への投融資資金に充当する予定であり、当社子会社は、当社からの投融資資金を、東京都江東区における大型物流施設の新設(X-フロンティアプロジェクト)に係る設備投資資金に充当する予定であります。」
自己株式処分の手取額11,104百万円を平成32年3月末までに子会社への投融資に充当し、東京都江東区の大型物流施設新設に用いる計画である。