航空運賃上昇・新倉庫立上げによる海外コスト増
FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025国際運賃上昇・市場価格変動有価証券報告書
「紅海の通航回避による海上輸送の混乱やそれに伴う航空輸送へのシフトによる市場価格の変動に加え、価格交渉が進捗したこと等を背景に、海上・航空運賃は上昇いたしました。」
従来の運賃正常化・下落局面から、紅海通航回避と航空輸送へのシフトによる市場価格変動・運賃上昇が記載された。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「特に、感染症拡大に端を発した世界的なサプライチェーン混乱の事態が収束へと向かう中、海上・航空運賃の下落が急速に進んでいる」
従来の運賃高騰・高止まりから、サプライチェーン混乱の収束に伴い海上・航空運賃の下落が急速に進む状況へ変化している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「また、海上・航空運賃についてもサプライチェーンの混乱が収束に向かう中で正常化しつつあります。」
前期までの運賃高騰・高止まりから、サプライチェーン混乱の収束に伴い海上・航空運賃が正常化しつつあるとの説明に変化した。ただし先行きの不透明さは残っている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「一方で、コンテナ不足等による需給ひっ迫の継続により仕入原価が上昇しております。」
前年度に運賃正常化の見込みが示されていた一方、コンテナ不足等の需給ひっ迫が継続し、仕入原価の上昇が明示されている。 - FY2022後退有価証券報告書
「国際物流におきましては、感染症の影響による世界的な海上コンテナ不足に伴うサプライチェーンの混乱は徐々に解消し、需給の緩和により、高騰した海上・航空運賃の正常化が見込まれる一方で、米国西海岸港湾での労使交渉や地政学リスクの拡大等もあり、先行きの見通しが難しい状況が続いております。」
コンテナ不足と運賃高騰について、混乱が徐々に解消し運賃正常化が見込まれるとの見通しが示された一方、地政学リスク等による不透明さは残っている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ロジスティクス事業におきましては、世界的な海上コンテナ不足に対する解決の見通しが依然として立たず、海上・航空運賃が上昇を続けるなか」
世界的な海上コンテナ不足と海上・航空運賃の上昇が引き続き発生している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ロジスティクス事業におきましては、世界的な海上コンテナ不足に対する解決の見通しが立たないことで、海上・航空運賃が高止まりするなか」
世界的な海上コンテナ不足と海上・航空運賃の高止まりが継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ロジスティクス事業におきましては、コンテナ需給ひっ迫による海上・航空運賃の高騰が継続するなか」
世界的なコンテナ需給ひっ迫と海上・航空運賃高騰が継続していると記載されている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「2020年9月以降、米国の巣ごもり需要の急増に端を発した世界的なコンテナ不足は、海上と航空運賃の高騰を招きました。」
海外事業に関する輸送運賃変動リスクについて、世界的なコンテナ不足と海上・航空運賃の高騰が実際に発生したと記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後為替及び航空・船舶輸送運賃の急激な変動や、当社グループの拠点がある地域での経済情勢・事業環境の悪化」
海外事業に伴う輸送運賃・為替・事業環境の変動リスクが引き続き記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「航空運賃上昇及び新倉庫立上げによりコストが増加したものの」
海外事業で航空運賃上昇と新倉庫立上げに伴うコスト増加が実際の業績要因として記載されている。