令和2年7月豪雨による複数路線の鉄道被害
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
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- FY2024対処有価証券報告書
「熊本県と当社は、2024年4月3日に開催された「第7回JR肥薩線検討会議」にて、肥薩線八代~人吉間の「上下分離方式」を採用した鉄道復旧の方向性について合意いたしました。そのため、当連結会計年度において、鉄道復旧に向けた原状復旧等の費用を合理的に見積もり、災害損失引当金繰入額2,530百万円及び災害による損失1,055百万円を連結損益計算書の特別損失に計上しております。」
令和2年7月豪雨で不通となった肥薩線について、八代~人吉間を上下分離方式で復旧する方向性に熊本県と合意し、復旧費用の見積り・引当計上まで進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、2020年7月に発生した「令和2年7月豪雨」の影響により、久大本線及び肥薩線の鉄道施設に被害を受け、肥薩線においては、現在も一部区間において代行輸送を行っております。」
令和2年7月豪雨による肥薩線一部区間の不通と代行輸送が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、「令和2年7月豪雨」の影響により、鉄道施設に甚大な被害が生じ不通となっている肥薩線の一部区間において代行輸送を行っております。」
令和2年7月豪雨による肥薩線一部区間の不通と代行輸送が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、「令和2年7月豪雨」の影響により、鉄道施設に甚大な被害が生じ不通となっている肥薩線の一部区間において代行輸送を行っております。」
令和2年7月豪雨による肥薩線の一部区間の不通と代行輸送が継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当該区間では、路線の大部分が球磨川に沿って敷設されており、豪雨の影響により橋りょうの流失や線路災害などの被害が400か所以上発生しております。肥薩線の復旧方針については、国土交通省・熊本県が開催する「JR肥薩線検討会議」が2022年3月に設置され、当社も参画した中で議論を開始したところです。」
令和2年7月豪雨による肥薩線被害について、被害箇所が400か所以上と具体化し、復旧方針の検討会議が設置されたが、費用はなお合理的に見積もれないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年7月に九州各地で発生した「令和2年7月豪雨」の影響により、久大本線及び肥薩線をはじめ、複数の路線において、橋りょうの流失や線路災害などの被害が発生しました。これによる復旧費用等のうち、現時点で合理的に見積もることができる復旧費用等については、当第3四半期連結累計期間における復旧費用等を「災害による損失」として、また、第4四半期連結会計期間以降に見込まれる復旧費用等は、その金額を合理的に見積り、「災害損失引当金繰入額」として、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の特別損失に計上しております。」
令和2年7月豪雨による複数路線の被害と復旧費用の計上見込みを、第3四半期でも継続して開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年7月に九州各地で発生した「令和2年7月豪雨」の影響により、久大本線及び肥薩線をはじめ、複数の路線において、橋りょうの流失や線路災害などの被害が発生しました。これにより、復旧費用の支出等が見込まれますが、現時点においては詳細を調査中であり、影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
令和2年7月豪雨による久大本線・肥薩線等の被害と復旧費用の発生見込みを、当第2四半期でも継続して開示している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「2020年7月に九州各地で発生した「令和2年7月豪雨」の影響により、久大本線及び肥薩線をはじめ、複数の路線において、橋りょうの流失や線路災害などの被害が発生しました。これにより、復旧費用の支出等が見込まれますが、現時点においては詳細を調査中であり、影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
2020年7月の豪雨により、久大本線・肥薩線など複数路線で橋りょう流失や線路災害が発生し、復旧費用が見込まれている。