Komori
九州旅客鉄道(9142)・施策前進

社債発行とキャッシュマネージメントサービスによる資金効率化

FY2019に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021-Q1 – FY20262019: 120192020: 220202021: 020212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
短期預金・銀行借入・CMSによる資金運用・調達43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度に国内において償還期限を2030年及び2035年とする無担保普通社債を総額500億円発行いたしました。」

    無担保普通社債を総額500億円発行し、社債残高は2,300億円となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「長期借入れによる収入 38,500 社債の発行による収入 15,000 財務活動によるキャッシュ・フロー 17,314」

    当中間期は長期借入れ385億円、社債発行150億円を実施し、コマーシャル・ペーパーは100億円純減となった。財務活動によるキャッシュ・フローは173億14百万円の収入となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度に国内において償還期限を2027年、2029年及び2044年とする無担保普通社債及び償還期限を2034年とする2本のグリーンボンドを総額400億円発行いたしました。」

    無担保普通社債とグリーンボンドを合わせて総額400億円発行し、長期資金調達を継続・拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「長期借入れによる収入 21,869 社債の発行による収入 20,000」

    中間期には長期借入れ218億69百万円、社債発行200億円を実施する一方、コマーシャル・ペーパー300億円を償還した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度に国内において償還期限を2028年とする無担保普通社債及び償還期限を2033年とする2本のグリーンボンドを総額300億円発行いたしました。」

    2028年償還の無担保普通社債と2033年償還のグリーンボンド2本を含む総額300億円の社債を発行した。期末のCP発行残高は400億円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は、コマーシャル・ペーパーの純増により支出が減少したこと等により前年同期に比べ21億85百万円減少し、41億80百万円となりました。」

    第2四半期累計では、コマーシャル・ペーパーが100億円純増、長期借入れ175億円、社債発行102億25百万円及び社債償還200億円を含む資金調達・返済を実施した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度に国内において償還期限を2025年、2027年及び2032年とする3本のグリーンボンドを総額250億円発行いたしました。」

    資金調達について、償還期限の異なる3本のグリーンボンドを総額250億円発行した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度に国内において償還期限を2031年とするグリーンボンド及び償還期限を2024年及び2041年とする2本の無担保普通社債を総額400億円発行いたしました。」

    資金調達について、グリーンボンドを含む3本・総額400億円の社債を発行し、期末のコマーシャル・ペーパー発行残高も350億円となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「流動負債は、コマーシャル・ペーパーの発行等により前連結会計年度末に比べ10.0%増加し、1,591億17百万円となりました。固定負債は、社債の発行等により前連結会計年度末に比べ8.5%増加し、3,810億76百万円となりました。」

    資金調達について、コマーシャル・ペーパーと社債の発行により流動負債・固定負債が増加した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は、長期借入金及び社債の発行等により前年同期に比べ1,342億63百万円増加し、1,252億50百万円となりました。」

    先行き不透明な環境への対応として、長期借入金及び社債発行により財務活動による資金調達を大幅に増加させた。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「先行き不透明な経営環境の変化に備え、資金の積極的かつ前倒しでの調達、従業員の一時帰休を含めたコスト削減、投資計画の見直し等の必要な対策を講じてまいりました。」

    既存の社債・CMSによる資金効率化に加え、先行き不透明な環境への対応として資金調達を積極化・前倒しした。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度に国内において償還期限を2029年から2049年の間とする2本の無担保普通社債を総額200億円発行いたしました。また、キャッシュマネージメントサービス(CMS)を導入しており、CMS参加各社の余裕資金の運用と資金調達の管理を一括して行うことで、資金効率の向上に努めております。」

    設備投資等の資金調達として総額200億円の長期社債を発行し、CMSによるグループ資金効率化を導入した。
一緒に動いた変遷

「駅ビル・不動産グループの大幅増収増益」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1駅ビル・不動産グループの大幅増収増益9回
  3. 2第3四半期累計期間の研究開発費9回
  4. 3MaaSへの取り組み8回
  5. 4運輸サービスグループの増収増益7回
  6. 5建設グループの増収・減益7回
  7. 6流通・外食グループの増収増益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州旅客鉄道の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社債発行とキャッシュマネージメントサービスによる資金効率化|九州旅客鉄道(9142)の変遷 | Komori