九州旅客鉄道(9142)・施策前進
有形固定資産の減価償却方法・耐用年数の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電車車両等の耐用年数見直しによる減価償却費減少3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「これらの変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ3,470百万円増加しております。」
減価償却方法・耐用年数の変更について、通期で営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ34億70百万円増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ2,518百万円増加しております。」
有形固定資産の減価償却方法・耐用年数の変更について、第3四半期累計で営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ25億18百万円増加したと開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ1,615百万円改善しております。」
第1四半期から変更した有形固定資産の減価償却方法・耐用年数の影響について、第2四半期累計で各損失が1,615百万円改善したと開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「従来、当社は、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、主として定額法に変更しております。」
鉄道車両等の今後の投資計画と資産の経済的便益の費消パターンを踏まえ、減価償却方法を主として定率法から定額法へ変更し、耐用年数も経済的な使用可能予測期間に見直した。