減損・累積損失による資産および純資産の減少
FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。117社中65社が悪化側に。
- FY2027-H1固定資産減少と純資産増加の併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ143百万円増加し、12,409百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に現金及び預金の増加などにより482百万円増加し、固定資産が減価償却などにより339百万円減少したことによるものです。…純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益440百万円、剰余金の配当191百万円により株主資本の増加249百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加56百万円などにより、前連結会計年度末に比べ306百万円増加し、8,288百万円となりました。」
現金及び預金の増加により総資産は143百万円増加した一方、減価償却等により固定資産は339百万円減少した。利益計上等により純資産は306百万円増加している。 - FY2026-H1船舶取得で固定資産が増加する一方、純資産は減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ769百万円増加し、13,417百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に現金及び預金の減少などにより1,746百万円減少し、固定資産が主に船舶の増加などにより2,515百万円増加したことによるものです。」
58,628トン型撒積運搬船の取得等により固定資産が2,515百万円増加し、総資産は769百万円増加した。一方、配当と利益水準の低下により純資産は63百万円減少している。 - FY2025前進有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益などによる株主資本の増加1,941百万円とその他有価証券評価差額金の減少によるその他の包括利益累計額合計の減少6百万円と非支配株主持分の減少1百万円により、前連結会計年度末に比べ1,933百万円増加し、9,306百万円となりました。」
固定資産は船舶売却等により795百万円減少した一方、利益計上により純資産は1,933百万円増加して9,306百万円となり、資産圧縮と純資産増加が進んでいる。 - FY2025-H1純資産増加と固定資産減少の併存有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益367百万円、剰余金の配当154百万円などにより株主資本の増加212百万円、その他有価証券評価差額金の減少によるその他の包括利益累計額合計の減少25百万円などにより、前連結会計年度末に比べ184百万円増加し、7,558百万円となりました。」
総資産は前年度末比40百万円減少し、固定資産も減少した一方、利益計上が配当を上回り、純資産は184百万円増加して7,558百万円となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益などによる株主資本の増加628百万円とその他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加226百万円と非支配株主持分の減少113百万円により、前連結会計年度末に比べ741百万円増加し、7,373百万円となりました。」
利益計上と有価証券評価差額金の増加により、純資産は前年度末比741百万円増加して7,373百万円となった。総資産も767百万円増加しており、資産・純資産の増加傾向を継続している。 - FY2024-Q3総資産増加と純資産増加が継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ444百万円増加し、11,494百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に現金及び預金の増加などにより395百万円増加し、固定資産が減価償却などにより減少したものの、建設仮勘定等の増加により全体で48百万円増加しました。」
現金及び預金や建設仮勘定等の増加により、総資産は前年度末比444百万円増加した。純資産も利益計上等により457百万円増加し、7,090百万円となっている。 - FY2024-Q2純資産増加が継続有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益311百万円、剰余金の配当154百万円などにより株主資本の増加156百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加98百万円などにより、前連結会計年度末に比べ260百万円増加し、6,893百万円となりました。」
利益計上と評価差額金の増加により、純資産は前年度末比260百万円増加して6,893百万円となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益242百万円、剰余金の配当154百万円により株主資本の増加87百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加53百万円などにより、前連結会計年度末に比べ143百万円増加し、6,775百万円となりました。」
減価償却などにより総資産は前年度末比118百万円減少した一方、利益計上が配当を上回り、純資産は143百万円増加した。資産圧縮と純資産増加の傾向を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益などによる株主資本の増加724百万円とその他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加16百万円と非支配株主持分の増加1百万円により、前連結会計年度末に比べ742百万円増加し、6,632百万円となりました。」
総資産は11,050百万円へ減少した一方、利益計上等により純資産は742百万円増加して6,632百万円となり、資産圧縮と純資産増加の傾向を通期で確認している。 - FY2023-Q3純資産増加継続、総資産と負債は減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ784百万円減少し、11,398百万円となりました。」「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益905百万円、剰余金の配当96百万円により株主資本の増加809百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加11百万円などにより、前連結会計年度末に比べ819百万円増加し、6,710百万円となりました。」
減価償却等により総資産は784百万円減少した一方、利益計上が配当を上回り純資産は819百万円増加した。負債も有利子負債の圧縮により1,604百万円減少している。 - FY2023-Q2純資産増加継続、総資産は減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ435百万円減少し、11,746百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に現金及び預金が減少したものの、その他流動資産や海運業未収金及び契約資産の増加などにより55百万円増加し、固定資産が主に減価償却により490百万円減少したことによるものです。」「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益880百万円、剰余金の配当96百万円により株主資本の増加784百万円、その他有価証券評価差額金の減少によるその他の包括利益累計額合計の減少50百万円などにより、前連結会計年度末に比べ732百万円増加し、6,622百万円となりました。」
減価償却などにより総資産は前年度末比435百万円減少した一方、利益計上が配当を上回り、純資産は732百万円増加して6,622百万円となった。純資産の増加傾向は継続している。 - FY2023-Q1純資産増加継続、総資産は減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ97百万円減少し、12,084百万円となりました。」「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益405百万円、剰余金の配当96百万円により株主資本の増加308百万円、その他有価証券評価差額金の減少によるその他の包括利益累計額合計の減少28百万円などにより、前連結会計年度末に比べ279百万円増加し、6,169百万円となりました。」
減価償却などにより総資産は97百万円減少した一方、利益計上が配当を上回り、純資産は前年度末比279百万円増加して6,169百万円となった。 - FY2022通期で資産・純資産が増加有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益などによる株主資本の増加1,226百万円とその他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加26百万円と非支配株主持分の増加10百万円により、前連結会計年度末に比べ1,262百万円増加し、5,890百万円となりました。」
利益計上などにより純資産は前年度末比1,262百万円増加して5,890百万円となった。総資産も前年度末の10,853百万円から12,182百万円へ増加し、資産・純資産の回復が通期で確認されている。 - FY2022-Q3総資産・純資産の増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,063百万円増加し、11,917百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に現金及び預金の増加などにより1,638百万円増加し、固定資産が主に減価償却により575百万円減少したことによるものです。負債は6,285百万円となり、前連結会計年度末に比べ58百万円の増加となりました。これは、流動負債が主に短期借入金の借換などにより220百万円減少し、固定負債が、長期借入金の増加などで278百万円増加したことによるものです。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益930百万円、会計方針の変更による累積的影響額35百万円による株主資本の増加966百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加29百万円などにより、前連結会計年度末に比べ1,004百万円増加し、5,632百万円となりました。」
現金及び預金の増加などにより総資産は前年度末比1,063百万円増加し、純資産も四半期純利益等により1,004百万円増加した。前四半期まで続いていた資産・純資産の回復傾向がさらに進んでいる。 - FY2022-Q2総資産・純資産の増加継続有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ706百万円増加し、11,560百万円となりました。」「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益625百万円、会計方針の変更による累積的影響額35百万円による株主資本の増加660百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加46百万円などにより、前連結会計年度末に比べ712百万円増加し、5,340百万円となりました。」
現金及び預金の増加などにより総資産が706百万円、利益計上と会計方針変更の影響などにより純資産が712百万円増加した。 - FY2022-Q1総資産・純資産が増加有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ817百万円増加し、11,671百万円となりました。」「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益299百万円、会計方針の変更による累積的影響額35百万円による株主資本の増加335百万円、その他有価証券評価差額金の減少によるその他の包括利益累計額合計の減少5百万円などにより、前連結会計年度末に比べ331百万円増加し、4,959百万円となりました。」
利益計上と会計方針変更の影響により、総資産は817百万円、純資産は331百万円増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失などによる株主資本の減少83百万円とその他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加125百万円と非支配株主持分の増加5百万円により、前連結会計年度末に比べ48百万円増加し、4,627百万円となりました。」
当期純損失は計上したものの、評価差額金等の増加により純資産は前年度末比48百万円増加し、増加傾向を確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益147百万円による株主資本の増加147百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加62百万円などにより、前連結会計年度末に比べ212百万円増加し、4,792百万円となりました。」
親会社株主帰属四半期純利益と評価差額の増加により、純資産は前年度末比212百万円増加した。純資産の増加傾向を再確認している一方、総資産は船舶等の売却により1,539百万円減少している。 - FY2021-Q2純資産増加が継続有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益221百万円による株主資本の増加221百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加11百万円などにより、前連結会計年度末に比べ232百万円増加し、4,812百万円となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益などにより、純資産は前年度末比232百万円増加し、前四半期に続く増加となった。総資産はほぼ横ばいで、現金及び預金は631百万円増加している。 - FY2021-Q1純資産の増加転換有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円による株主資本の増加64百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加11百万円などにより、前連結会計年度末に比べ75百万円増加し、4,654百万円となりました。」
前年度に848百万円減少した純資産が、四半期純利益と評価差額の増加により、当四半期は前年度末比75百万円の増加に転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失などによる株主資本の減少744百万円とその他有価証券評価差額金の減少によるその他の包括利益累計額合計の減少64百万円と非支配株主持分の減少39百万円により、前連結会計年度末に比べ848百万円減少し、4,579百万円となりました。」
前年度に837百万円増加した純資産が、当期純損失や評価差額等により848百万円減少し、4,579百万円となった。 - FY2020-Q3固定資産・負債増加、純資産減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ885百万円増加し、12,976百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に現金及び預金の減少などにより271百万円減少し、固定資産が主に有形固定資産の取得などにより1,157百万円増加したことによるものです。負債は7,874百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,211百万円の増加となりました。」
有形固定資産の取得により固定資産が1,157百万円増加し、負債も1,211百万円増加した一方、四半期純損失と配当などにより純資産は325百万円減少した。 - FY2020-Q2固定資産・負債増加、純資産減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ762百万円増加し、12,852百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に現金及び預金の減少などにより460百万円減少し、固定資産が主に有形固定資産の取得などにより1,222百万円増加したことによるものです。」
新造船取得などにより固定資産が1,222百万円、総資産が762百万円増加した一方、四半期純損失と配当により純資産は前年度末比306百万円減少し、5,121百万円となった。 - FY2020-Q1新造船取得で固定資産増加、純資産減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ773百万円増加し、12,863百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に現金及び預金の減少などにより676百万円減少し、固定資産が主に船舶の取得により1,449百万円増加したことによるものです。」
船舶取得により固定資産が1,449百万円増加し、総資産は773百万円増加した。一方、四半期損失と配当により純資産は159百万円減少している。 - FY2019純資産の大幅増加へ転換有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益などによる株主資本の増加889百万円とその他有価証券評価差額金の減少によるその他の包括利益累計額合計の減少52百万円と非支配株主持分の減少0百万円により、前連結会計年度末に比べ837百万円増加し、5,427百万円となりました。」
船舶売船・減価償却により固定資産は1,030百万円減少した一方、利益計上により純資産は837百万円増加し、前年度の減少から大幅な増加へ転じた。 - FY2019-Q3純資産増加が継続有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益205百万円などによる株主資本の増加207百万円、その他有価証券評価差額金の減少によるその他の包括利益累計額合計の減少76百万円などにより、前連結会計年度末に比べ129百万円増加し、4,720百万円となりました。」
親会社株主帰属四半期純利益などにより、純資産は前年度末比129百万円増加し、増加傾向が続いている。 - FY2019-Q2純資産増加が継続有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益124百万円などによる株主資本の増加126百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加5百万円などにより、前連結会計年度末に比べ131百万円増加し、4,722百万円となりました。」
親会社株主帰属四半期純利益などにより、純資産は前年度末比131百万円増加し、増加傾向が続いている。 - FY2019-Q1純資産が減少から増加へ転換有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益231百万円などによる株主資本の増加233百万円、その他有価証券評価差額金の減少によるその他の包括利益累計額合計の減少10百万円などにより、前連結会計年度末に比べ221百万円増加し、4,812百万円となりました。」
総資産は前年度末比477百万円減少した一方、親会社株主帰属四半期純利益などにより純資産は221百万円増加し、減少傾向から増加へ転じている。 - FY2018資産・純資産の減少継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における固定資産の残高は11,415百万円で、前連結会計年度末に比べ1,013百万円減少いたしました。純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失などにより、前連結会計年度末に比べ24百万円減少し、4,590百万円となりました。」
減価償却等により固定資産は1,013百万円減少し、親会社株主帰属当期純損失等により純資産も24百万円減少した。 - FY2018-Q3純資産増加に転換有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ441百万円減少し、13,544百万円となりました。主な内容は、流動資産が主にその他流動資産の増加などにより101百万円増加した一方、固定資産が主に減価償却などにより542百万円減少したことによるものです。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円などによる株主資本の減少84百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加94百万円などにより、前連結会計年度末に比べ17百万円増加し、4,632百万円となりました。」
総資産と固定資産はそれぞれ441百万円、542百万円減少した一方、純資産は前連結会計年度末比17百万円増加し、減少から増加に転じている。 - FY2018-Q2総資産・固定資産減少、純資産減少幅は縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ684百万円減少し、13,300百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に現金及び預金の減少などにより288百万円減少し、固定資産が主に減価償却などにより396百万円減少したことによるものです。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円による株主資本の減少60百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加48百万円などにより、前連結会計年度末に比べ9百万円減少し、4,605百万円となりました。」
総資産は684百万円、固定資産は396百万円減少した一方、純資産の減少は9百万円にとどまり、前四半期の188百万円減少から減少幅が縮小している。 - FY2018-Q1固定資産・純資産の減少継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ102百万円減少し、13,882百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に現金及び預金の増加などにより96百万円増加した一方、固定資産が主に有形固定資産の減価償却に伴い199百万円減少したことによるものです。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失203百万円による株主資本の減少203百万円とその他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加14百万円などにより、前連結会計年度末に比べ188百万円減少し、4,426百万円となりました。」
減価償却により固定資産が199百万円、四半期純損失等により純資産が188百万円減少している。前年度からの資産・純資産減少傾向は続いているが、当四半期の減少要因は主に減価償却と損失である。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における固定資産の残高は12,429百万円で、前連結会計年度末に比べ1,133百万円減少いたしました。投資その他の資産が207百万円増加した一方、船舶が減価償却や減損損失に伴い1,330百万円減少したことが主な要因であります。」「純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失822百万円などによる株主資本の減少880百万円とその他の包括利益累計額合計の増加90百万円と非支配株主持分の増加1百万円により、前連結会計年度末に比べ788百万円減少し、4,615百万円となりました。」
船舶の減価償却・減損により固定資産が1,133百万円減少し、当期純損失等により純資産も788百万円減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ893百万円減少し、14,675百万円となりました。主な内容は、流動資産が主にその他流動資産の増加などにより14百万円増加した一方、固定資産が主に船舶の減損等に伴い908百万円減少したことによるものです。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失971百万円などによる株主資本の減少1,029百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加101百万円などにより、前連結会計年度末に比べ923百万円減少し、4,479百万円となりました。」
船舶の減損等により固定資産が908百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失971百万円などにより純資産も923百万円減少している。