Komori
飯野海運(9119)・施策設備投資に伴い有利子負債残高が増加

キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20222017: 320172018: 020182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
現金蓄積による成長投資を支える財務基盤4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資に伴い有利子負債残高が増加有価証券報告書

    「円建て、米ドル建ての借入金を含む当期末の有利子負債残高(リース債務を除く)は1,417億20百万円となりました。」

    船舶投資等に伴う借入れにより、有利子負債残高を1,417億20百万円と記載している。前期の1,206億53百万円から残高が増加しており、財務基盤強化の記載に設備投資資金の調達が併記されている。
  2. 2026-05-08前進業績予想の修正

    「前計画で強化された財務基盤のもと、5年間で約2,000億円の投資を、主に成長・新規事業及び主力事業へ配分し、事業ポートフォリオのリバランスを進めます。」

    強化された財務基盤を前提に、成長・新規事業及び主力事業への投資配分を具体化している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループ全体の有利子負債の削減を図っております。円建て、米ドル建ての借入金を含む当期末の有利子負債残高(リース債務を除く)は1,206億53百万円となりました。」

    旧計画上のキャッシュ・フロー経営・財務基盤強化という表現から、船舶調達の組合せを踏まえた有利子負債削減と資金調達管理として記載されている。
  4. FY2022削除有価証券報告書

    「また、これらの重点強化策を支える6つの基盤整備項目として、「船舶・ビル管理の品質向上、安全の徹底」、「コスト競争力の強化」、「人的資本の育成・強化」、「海外拠点の更なる活用」、「DXの推進加速」、「ESG・SDGsへの対応強化」に取組むことで企業の基盤と土台の盤石化を図っています。」

    旧計画の「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」は、新計画の6つの基盤整備項目には明示されていない。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」

    キャッシュ・フロー重視の経営と財務基盤強化を基盤整備項目として引き続き掲げている。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」

    キャッシュ・フロー重視の経営と財務基盤強化を基盤整備項目として引き続き掲げている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」

    キャッシュ・フロー重視の経営と財務基盤強化を引き続き基盤整備項目としている。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」

    キャッシュ・フロー重視の経営と財務基盤強化を基盤整備項目として再掲している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」

    キャッシュ・フロー重視の経営と財務基盤強化を基盤整備項目として再掲している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」

    新中期経営計画の基盤整備項目として、キャッシュ・フローを重視した経営と財務基盤の強化を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
飯野海運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化|飯野海運(9119)の変遷 | Komori