NSユナイテッド海運(9110)・施策再定義直近の株主総会(2026-05-28)では「再掲」
感染症を契機としたBCPとレジリエント経営基盤の強化
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-05-28。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症・大規模災害に備えた事業継続計画とテレワーク119社が書いているテーマ・逆風21社・追い風97社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28再掲株主総会
「当社は大規模災害に対応するため事業継続計画(BCP)規程を整備し、防災・BCP委員会を設置して、早期復旧に向け全社的な取り組みを行っております。」
事業継続マネジメントに関するBCP規程、防災・BCP委員会、早期復旧への取り組みが再確認された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「BCP(事業継続計画)からBCM(事業継続マネジメント)へ」
感染症を契機としたBCPの継続的改善という表現から、事業継続マネジメントへの発展がマテリアリティ上の取り組みとして示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「今般の新型コロナウイルス感染拡大を機に、不測の事態に備えたリスク管理を一層強化するなど事業継続計画(BCP)の継続的な改善を図ります。」
感染症拡大を契機に、不測事態へのリスク管理とBCPの継続的改善をレジリエントな経営基盤の重点施策として初めて明示した。