燃料油価格の下落
FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026通期平均価格下落有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当期の平均消費価格(全油種)は、トン当たり上期約526ドル、下期約441ドル、期中平均で約481ドルと、前期比で約83ドル安となりました。」
燃料油価格は下期にさらに低下し、通期平均は約481ドルと前期比約83ドル安となった。前回の中間期における前年同期比下落から、通期でも価格下落が確認された。 - 2026-04-30その他決算
「燃料油価格※(US$/MT)(12ヶ月平均) 564 481 △83 (△14.7%)」
全油種平均燃料油価格は前年同期比で83ドル下落した。 - FY2026-H1前年同期比下落有価証券報告書
「燃料油価格※(US$/MT)(6ヶ月平均) 587 526 △61 (△10.4%) ※適合油を含む全油種平均価格を基に算出」
全油種平均燃料油価格は526ドルとなり、前年同期比61ドル、10.4%下落した。前回の前年同期比上昇から下落へ反転した。 - FY2025-H1前年同期比上昇有価証券報告書
「燃料油価格※(US$/MT)(6ヶ月平均) 541 587 46 (8.4%) ※適合油を含む全油種平均価格を基に算出」
全油種平均の燃料油価格は1トン当たり587ドルとなり、前年同期比46ドル、8.4%上昇した。 - FY2024通期前年同期比下落・下期上昇有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当連結会計年度の平均消費価格(全油種)は、トン当たり上期約541ドル、下期約569ドル、期中平均で約555ドルと、前連結会計年度比で約99ドル下落となりました。」
通期平均価格は前年度比99ドル下落した一方、上期約541ドルから下期約569ドルへ上昇した。 - FY2024-Q3前年同期比下落継続・平均価格上昇有価証券報告書
「燃料油価格※(US$/MT)(9ヶ月平均) 670 546 △125 (△18.6%) ※適合油を含む全油種平均価格を基に算出」
全油種平均燃料油価格は546ドルで、前年同期比125ドル下落した。前年同期比の下落は続く一方、平均価格は前四半期累計の541ドルから小幅に上昇した。 - FY2024-Q2前年同期比下落継続・平均価格微増有価証券報告書
「燃料油価格※(US$/MT)(6ヶ月平均) 705 541 △164 (△23.3%) ※適合油を含む全油種平均価格を基に算出」
全油種平均燃料油価格は541ドルで、前年同期比164ドル下落した。前四半期の538ドルからは小幅に上昇したが、前年同期比では下落が続いている。 - FY2024-Q1前年同期比下落・高水準から低下有価証券報告書
「燃料油価格※(US$/MT)(3ヶ月平均) 663 538 △126 (△19.0%)」
全油種平均の燃料油価格は前年同期の663ドルから538ドルへ126ドル下落し、前年度の高水準から低下した。 - FY2023通期高水準・下期低下有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当期の平均消費価格(全油種)は、トン当たり上期約705ドル、下期約605ドル、期中平均で約655ドルと、前期比で約155ドル上昇となりました。」
燃料油価格は上期約705ドルから下期約605ドルへ低下したが、通期平均は約655ドルで前期比約155ドル高となり、高水準が続いた。 - FY2023-Q3前年同期比上昇継続・平均価格低下有価証券報告書
「燃料油価格※(US$/MT)(9ヶ月平均) 471 670 199 (42.2%) ※適合油を含む全油種平均価格を基に算出」
全油種平均燃料油価格はトン当たり670ドルで、前年同期比199ドル上昇した。前年同期比の上昇は続いたが、前四半期累計の705ドルから平均価格は低下し、上昇幅も244ドルから縮小した。 - FY2023-Q2全油種平均価格の上昇継続・上昇幅拡大有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当第2四半期連結累計期間の平均消費価格(全油種)は、トン当たり約705ドルと、前年同期比では約244ドル上昇となりました。」
全油種平均価格は約705ドルとなり、前年同期比上昇幅も前四半期の約233ドルから約244ドルへ拡大した。 - FY2023-Q1全油種平均価格の急上昇有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当第1四半期連結累計期間の平均消費価格(全油種)は、トン当たり約663ドルと、前年同期比では約233ドル上昇となりました。」
全油種の平均燃料油価格はトン当たり約663ドルとなり、前年同期比で約233ドル上昇した。前年度の上昇局面がさらに強まっている。 - FY2022通期平均価格の大幅上昇有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当期の外航海運事業の平均消費価格は、高硫黄C重油がトン当たり上期約406ドル、下期約481ドル、期中平均で約443ドルと、前年同期比では約163ドル高、適合燃料油がトン当たり上期約522ドル、下期約589ドル、期中平均で約558ドルと、前年同期比で約189ドル高となりました。」
前年度の下落局面から反転した燃料油価格の上昇が通期で拡大し、高硫黄C重油・適合燃料油とも前年同期比で大幅高となった。 - FY2022-Q3燃料油価格の上昇継続・上昇幅拡大有価証券報告書
「燃料油の平均消費価格につきましては、当第3四半期連結累計期間の高硫黄C重油がトン当たり約421ドルとなり前年同期比では約161ドル上昇、適合燃料油がトン当たり約525ドルとなり前年同期比では約170ドル上昇となりました。」
高硫黄C重油、適合燃料油とも前年同期比の上昇が続き、平均価格は前四半期の約406ドル・約522ドルからそれぞれ約421ドル・約525ドルへ上昇した。前年同期比の上昇幅も拡大している。 - FY2022-Q2燃料油価格の上昇継続・上昇幅拡大有価証券報告書
「燃料油の平均消費価格につきましては、当第2四半期連結累計期間の高硫黄C重油がトン当たり約406ドルとなり前年同期比では約145ドル上昇、適合燃料油がトン当たり約522ドルとなり前年同期比では約150ドル上昇となりました。」
高硫黄C重油、適合燃料油ともに前年同期比上昇が続き、平均価格と前年同期比の上昇幅が前四半期から拡大した。 - FY2022-Q1前年同期比上昇への反転有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当第1四半期連結累計期間の平均消費価格は、高硫黄C重油がトン当たり約380ドル(前年同期比では約104ドル上昇)、適合燃料油がトン当たり約484ドル(前年同期比では約78ドル上昇)となりました。」
高硫黄C重油、適合燃料油ともに前年同期比で上昇した。前年度の前年同期比下落から、燃料油価格は上昇へ転じている。 - FY2021燃料油価格の下落継続有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当期の外航海運事業の平均消費価格(高硫黄C重油)がトン当たり上期約262ドル、下期約294ドル、期中平均で約280ドルと、前期比では約138ドル安、適合燃料油がトン当たり上期約373ドル、下期約364ドル、期中平均で約368ドルと、前期比では約207ドル安となりました。」
高硫黄C重油は期中平均約280ドル、適合燃料油は約368ドルとなり、いずれも前期比で大幅に下落した。 - FY2021-Q3高硫黄C重油・適合燃料油価格の下落継続有価証券報告書
「燃料油の平均消費価格につきましては、当第3四半期連結累計期間の高硫黄C重油がトン当たり約260ドルとなり前年同期比では約172ドル安、適合燃料油がトン当たり約355ドルとなり前年同期比では約223ドル安となりました。」
高硫黄C重油、適合燃料油ともに前年同期を下回る価格となり、燃料油価格の下落傾向が続いた。 - FY2021-Q2高硫黄C重油・適合燃料油価格とも低下有価証券報告書
「燃料油の平均消費価格につきましては、当第2四半期連結累計期間の高硫黄C重油がトン当たり約262ドルとなり前年同期比では約177ドル安、適合燃料油がトン当たり約373ドル(前年同期は使用せず)となりました。」
高硫黄C重油の平均価格は前年同期比で約177ドル下落し、適合燃料油はトン当たり約373ドルとなった。 - FY2021-Q1高硫黄C重油下落・適合燃料油使用有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当第1四半期連結累計期間の平均消費価格は、高硫黄C重油がトン当たり約276ドル(前年同期比では約163ドル下落)、適合燃料油がトン当たり約406ドル(前年同期は使用せず)となりました。」
高硫黄C重油価格は前年同期比で約163ドル下落した一方、適合燃料油をトン当たり約406ドルで使用した。 - FY2020-Q3前年同期比下落への反転有価証券報告書
「燃料油価格は、当第3四半期連結累計期間の平均消費価格はトン当たり約432ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約15ドル下落しました。」
前年同期比で約15ドル下落し、前四半期まで続いていた前年同期比上昇から下落へ転じた。平均価格も前四半期の約439ドルから約432ドルへ低下した。 - FY2020-Q2前年同期比上昇継続・平均価格横ばい有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当第2四半期連結累計期間の平均消費価格がトン当たり約439ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約10ドル上昇しました。」
平均消費価格は前四半期と同じ約439ドルで、前年同期比では約10ドル上昇した。 - FY2020-Q1前年同期比上昇継続・平均価格低下有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当第1四半期連結累計期間の平均消費価格がトン当たり約439ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約28ドル上昇しました。」
前年同期比では約28ドルの上昇が続いた一方、平均価格は前期通期平均の約446ドルを下回る約439ドルとなった。 - FY2019平均価格上昇・前年同期比上昇継続有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当期の外航海運事業の平均消費価格(C重油)がトン当たり上期約429ドル、下期約464ドル、期中平均で約446ドルと、前期比では約92ドル上昇しました。」
平均燃料油価格は期中約446ドルとなり、前期比で約92ドル上昇した。 - FY2019-Q3平均価格上昇・前年同期比上昇継続有価証券報告書
「燃料油価格は、当第3四半期連結累計期間の平均消費価格はトン当たり約446ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約106ドル上昇しました。」
前年同期比の上昇が継続し、平均消費価格は前回の約429ドルから約446ドルへ上昇した。 - FY2019-Q2前年同期比上昇継続・平均価格上昇有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当第2四半期連結累計期間の平均消費価格がトン当たり約429ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約95ドル上昇しました。」
前年同期比の上昇が続き、平均消費価格は前回の約340ドルから約429ドルへ上昇した。 - FY2018-Q3前年同期比上昇継続・平均価格上昇有価証券報告書
「燃料油価格は、当第3四半期連結累計期間の平均消費価格はトン当たり約340ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約93ドル上昇しました。」
前年同期比の上昇が続き、平均消費価格は前四半期の約334ドルから約340ドルへ上昇した。一方、前年同期比の上昇幅は約103ドルから約93ドルに縮小した。 - FY2018-Q2前年同期比上昇継続・平均価格低下有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当第2四半期連結累計期間の平均消費価格がトン当たり約334ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約103ドル上昇しました。」
前年同期比では約103ドルの上昇が続いた一方、平均価格は前四半期の約344ドルから約334ドルへ低下した。 - FY2018-Q1前年同期比上昇への反転有価証券報告書
「燃料油価格につきましては、当第1四半期連結累計期間の平均消費価格はトン当たり約344ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約135ドル上昇しました。」
燃料油価格は前年同期比で約135ドル上昇し、前四半期まで続いていた前年同期比下落から上昇へ転じた。 - FY2017-Q3前年同期比下落継続・期中価格上昇有価証券報告書
「燃料油価格は、当第3四半期連結累計期間の平均消費価格はトン当たり約247ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約74ドル下落しました。」
前年同期比では約74ドルの下落が続いたが、平均価格は第2四半期累計の約232ドルから約247ドルへ上昇し、下落幅も前四半期の約116ドルから縮小した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「燃料油価格は、当第2四半期連結累計期間の平均消費価格はトン当たり約232ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約116ドル下落しました。」
平均燃料油価格がトン当たり約232ドルとなり、前年同期比で約116ドル下落した。