NSユナイテッド海運(9110)・リスク対処
豪州サイクロン・ブラジル鉱山ダム決壊による鉄鉱石出荷障害
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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豪州・ブラジル鉄鉱石出荷障害によるドライバルク市況影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「1~3月に荒天の影響から停滞したブラジルからの鉄鉱石出荷が復調したことから市況は大きく反転上昇」
ブラジルからの鉄鉱石出荷は、1~3月の荒天による停滞から復調したと説明されており、出荷障害の影響は和らいだ。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「ケープ型撒積船(18万重量トン型)につきましては、オーストラリアの鉄鉱石主要積み出し港に於けるサイクロンの影響や、本年1-3月期にブラジルの鉱山で発生したダム決壊事故の影響が長引いたことにより平均用船料率は期首に日額3千ドル台の大底をつけました。」
豪州のサイクロンとブラジル鉱山のダム決壊事故が鉄鉱石出荷に影響し、ケープ型撒積船の平均用船料率が期首に日額3千ドル台まで低下したと説明している。その後、両地域の出荷は徐々に回復した。