NSユナイテッド海運(9110)・施策前進
WACC・ESGを考慮した投資妥当性評価
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターナルカーボンプライシング(ICP)の導入19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「インターナル・カーボンプライシング(ICP)を導入するなど社会性の観点からも投資の妥当性を判断しております。」
WACCを用いた収益性評価に加え、ICPを導入し、脱炭素等の社会性を投資判断に組み込む仕組みへ進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「投資リターンとともに社会性を追求する方針のもと、資本コスト(WACC)を勘案した投資基準に基づく収益性評価に加え、ESGに関するリスクと機会を適切に把握するなどの社会性の観点からも投資の妥当性を判断しております。」
投資判断において、WACCを踏まえた収益性だけでなく、ESGに関するリスク・機会など社会性の観点も評価する方針を初めて具体的に示した。