NSユナイテッド海運(9110)・リスク対処直近の株主総会(2026-05-28)では「前進」
サイバー攻撃・情報システム障害による業務阻害
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-05-28。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進株主総会
「当社は情報セキュリティ事故の予防、継続的な情報セキュリティの安全性向上を目的として、情報セキュリティ基本方針を改定し、情報セキュリティ事故に対応する体制を整備しております。」
サイバー攻撃・情報システム障害リスクへの対応として、情報セキュリティ基本方針の改定と対応体制の整備が記載された。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、情報セキュリティー管理の重要性を十分認識し、ハード面・ソフト面のサイバー攻撃への対応強化やバックアップ体制の構築、「情報セキュリティー基本方針」等社内規程の整備、従業員に向けた教育の実施等の対策を継続的に行っております。また当社はサイバーインシデントを想定した事業継続計画(BCP)を策定しております。」
サイバー攻撃・情報システム障害リスクに対し、ハード・ソフト対策、バックアップ、規程、教育、サイバーインシデント対応BCPが具体化されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「サイバー攻撃、自然災害等に起因する重大なシステム障害が発生した場合には、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システム障害が安全運航・通常業務、経営成績及び財政状態に影響するリスクを新たに明示し、バックアップ、規程整備、従業員教育等の対策も記載している。