商船三井(9104)・施策新規投入船の不稼働・修繕による減益直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
MITSUI OCEAN CRUISESブランドと新規投入船によるクルーズ事業拡大
FY2025に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-26。直近の記載は2026-08-07。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
客船クルーズの運航再開と新造船投入2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算
「商船三井クルーズ㈱では、MITSUI OCEAN FUJIの需要の取り込みに時間を要していること等から、前年同期比で減益となりました。」
MITSUI OCEAN FUJIについて、需要の取り込みに時間を要していることが引き続きクルーズ事業の減益要因として示された。 - FY2026新規投入船の不稼働・修繕による減益有価証券報告書
「クルーズ事業では、MITSUI OCEAN FUJIの不稼働及び修繕と需要創出に時間を要したこと等から、前期比で減益となりました。」
MITSUI OCEAN CRUISESの新規投入船について、不稼働・修繕および需要創出の遅れによりクルーズ事業の利益が減少した。 - 2026-05-26前進株主総会
「クルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」」
2026年9月就航予定の新船を示し、クルーズ事業の新規投入を具体化した。 - FY2026-H1新規投入船の不稼働によるクルーズ事業減益有価証券報告書
「クルーズ事業は、堅調な旅行需要を捉えたものの、MITSUI OCEAN FUJIの不稼働期間発生に伴う収入減等により、前年同期比で減益となりました。」
クルーズ事業は旅行需要を取り込んだ一方、新規投入船MITSUI OCEAN FUJIの不稼働期間による収入減等により前年同期比で減益となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「≪クルーズ≫・新ブランド「MITSUI OCEAN CRUISES」の設立、新規投入船のサービス開始・国内顧客に加え、インバウンドを中心に海外顧客の基盤を拡大」
クルーズ事業について、新ブランド設立、新規投入船のサービス開始、国内外顧客基盤の拡大を独立したPhase 1アクションとして初めて具体的に示した。