日本郵船(9101)・施策再掲
国別目標と高効率貨物獲得によるコンテナ積高・採算改善
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貨物輸送サービスの品目拡大・配船効率化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ONE社は荷動きの減少に対応する為、減便による需要に応じた配船及びコスト削減に努めています。」
荷動き減少への対応として、減便、需要に応じた配船、コスト削減を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「営業面では、マーケットの変動に合わせて高効率貨物を獲得し、積高及び採算性の底上げに努めました。」
市況に応じた高効率貨物の獲得による積高・採算改善を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業面では、国毎に目標を定めて積高の向上を目指す管理手法を強化し、高効率貨物の獲得を目指すことで積高の底上げ及び採算性の向上を図り、収支の改善に努めました。」
国別目標による積高管理と高効率貨物の獲得を、積高・採算・収支改善の具体的な手段として初めて記載している。