日本郵船(9101)・施策達成
繰越利益剰余金の欠損填補と財務戦略の柔軟性確保
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備295社が書いているテーマ・逆風1社・追い風294社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社は、平成29年6月21日開催の第130期定時株主総会決議に基づき、資本準備金121,500百万円及び利益準備金13,146百万円を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振替えるとともに、その他資本剰余金のうち122,500百万円を繰越利益剰余金に振替えました。」
株主総会決議に基づく資本準備金・利益準備金の減少と繰越利益剰余金への振替を実行した。 - FY2017初出有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損の填補と今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性の確保を目的として、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものです。これらにより、利益準備金及びその他資本剰余金から繰越利益剰余金に振り替える金額の合計は135,646,867,258円です。」
資本準備金・利益準備金等を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損を填補するとともに財務戦略上の柔軟性を確保する手続きを記載している。