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日本郵船(9101)・施策再定義

NAV9000による安全運航管理と安全品質の改善

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20232016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
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国際基準に基づく船舶の安全運航・環境管理8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループの海上運送事業においては、独自の安全規格である「NAV9000 Plus」によるアセスメントを通じた安全品質の向上に努めています。」

    従来の「NAV9000」から「NAV9000 Plus」へ安全規格の表記を改めている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「船舶や航空機等の安全運航及び環境保護対策を最重要課題と認識し、船舶においては独自の安全規格である「NAV9000」によるアセスメントを実施するなど、安全運航に努めています。」

    NAV9000による船舶の評価・品質管理と安全・環境対策推進委員会による安全管理を継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「船舶や航空機等の安全運航及び環境保護対策を最重要課題と認識し、船舶においては独自の安全運航管理システム「NAV9000」による品質保証活動を実施するなど、安全運航に努めています。」

    NAV9000による船舶品質保証と、安全・環境対策を安全運航の中核とする方針を再確認している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「船舶や航空機等の安全運航及び環境保護対策を最重要課題と認識し、船舶においては独自の安全運航管理システム「NAV9000」による品質保証活動を実施するなど、安全運航に努めています。」

    NAV9000による品質保証活動を含む安全運航・環境保護対策を継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「船舶においては独自の安全運航管理システム「NAV9000」による品質保証活動を実施するなど、安全運航に努めています。船舶をはじめ各現場での実行状況は、代表取締役社長を委員長とする「安全・環境対策推進委員会」で定期的にレビューされ、安全品質レベルを更に向上・改善させるシステムが構築されています。」

    NAV9000と安全・環境対策推進委員会による安全品質管理を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「船舶においては独自の安全運航管理システム「NAV9000」による品質保証活動を実施するなど、安全運航に努めています。船舶をはじめ各現場での実行状況は、社長を委員長とする「安全・環境対策推進委員会」で定期的にレビューされ、安全品質レベルを更に向上・改善させるシステムが構築されています。」

    NAV9000と安全・環境対策推進委員会による安全品質管理を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの安全運航及び環境保護対策を最重要課題と認識し、船舶においては独自の安全運航管理システム「NAV9000」による品質保証活動を実施するなど、安全運航に努めています。船舶をはじめ各現場での実行状況は、社長を委員長とする「安全・環境対策推進委員会」で定期的にレビューされ、安全品質レベルを更に向上・改善させるシステムが構築されています。」

    NAV9000による品質保証と、安全・環境対策推進委員会による定期レビューを継続している。
  8. FY2017-Q1実績引用有価証券報告書

    「また、船舶品質の向上に対する日頃の取組が評価され、日本水先人会連合会が選定する「ベストクオリティーシップ2015」に当社運航の自動車船1隻が、大型ばら積船、LNG船各1隻とともに受賞しました。」

    船舶品質向上の取り組みが評価され、当社運航船3隻が表彰された実績を示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの安全運航及び環境保護対策を最重要課題と認識し、船舶においては独自の安全運航管理システム「NAV9000」による品質保証活動を実施するなど、安全運航に努めています。」

    独自システムによる品質保証活動と、安全・環境対策推進委員会によるレビューを安全管理の仕組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本郵船の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。