大和自動車交通(9082)・リスク顕在化
半導体不足・サプライチェーン混乱による供給制約
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-12。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇172社が書いているテーマ・逆風177社・追い風1社
大和自動車交通がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12顕在化決算
「一部資材において中東情勢の影響を受け供給制限や遅れなどが発生」
既存の供給制約リスクについて、中東情勢の影響による一部資材の供給制限・遅延が実際に発生したと記載している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から正常化へ向けて加速し、インバウンドや国内回帰、賃上げによる消費拡大が続いているものの、地球温暖化による自然災害、半導体不足による物資の不足等により生活必需品の値上がりが止まらない現状であります。」
既に認識されていた半導体不足・供給制約について、物資不足と生活必需品の値上がりとして実際の経済環境に現れていると記載した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「半導体不足やサプライチェーンの混乱による供給制約など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」
半導体不足とサプライチェーン混乱による供給制約を、当第3四半期連結累計期間の経済環境における不透明要因として初めて明示している。