大和自動車交通(9082)・施策前進
事業所大型化・立体化利用による効率化と収益基盤確保
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所大型化・立体利用による営業効率化と収益基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2025年12月10日開催の取締役会において、関係当局の許認可等を条件に、当社子会社である大和自動車交通王子株式会社の一部を会社分割(新設分割)し、新設する大和自動車交通豊島株式会社に承継するとともに、大和自動車交通豊島株式会社を大和自動車交通株式会社の100%子会社とすることを決議いたしました。なお、2026年4月1日を効力発生日としております。」
営業効率改善・地域営業体制強化に関する従来の拠点再編を、王子株式会社の一部を新設会社へ承継する会社分割へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当社グループの営業効率の改善と東京23区部西部の営業体制強化のため、大和自動車王子株式会社の事業を東京都豊島区の同一拠点にて事業活動を行っている大和自動車交通羽田株式会社に譲渡して新たに大和自動車交通王子株式会社とすると共に、譲渡元である大和自動車王子株式会社は大和自動車交通吉祥寺株式会社に商号変更したうえで東京都三鷹市に拠点を移動しました。」
営業効率改善と東京23区部西部の営業体制強化に向け、事業譲渡、会社名変更、三鷹市への拠点移転を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、ハイヤー・タクシー部門の事業所を大型化する事により効率化を図り、大口法人得意先の需要を確保し安定した収支を確立するとともに、立地条件に恵まれた事業所の立体化利用による収益基盤の確保を図ってまいります。」
事業所大型化、大口法人需要の確保、立地を活用した立体化利用による効率化・収益基盤確保の戦略を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、ハイヤー・タクシー部門の事業所を大型化する事により効率化を図り、大口法人得意先の需要を確保し安定した収支を確立するとともに、立地条件に恵まれた事業所の立体化利用による収益基盤の確保を図ってまいります。」
事業所の大型化、大口法人需要の確保、立地条件を活用した立体化利用を中長期戦略として初めて明示している。