神奈川中央交通(9081)・リスク顕在化
新規競合施設の出店による競争激化と減収
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
余暇市場における競合施設・活動多様化による顧客争奪3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
神奈川中央交通がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「新たな競合施設の出店に伴う競争激化のほか、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛の要請を踏まえた施設の休業などにより減収となりました。」
競合施設による競争激化に加え、感染症拡大に伴う営業自粛・施設休業がレジャー・スポーツ事業の減収として実際に発生した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「レジャー・スポーツ事業においては、㈱神奈中スポーツデザインにて、4月より子ども向けスポーツスクールを核とした小規模運動施設「神奈中スポーツコンボBB茅ヶ崎」を開業したほか、9月に「フィットネスクラブライフティック平塚」にて、コラーゲン岩盤浴施設を導入するなど施設をリニューアルし、会員の獲得に向けた施策を推進しましたが、新たな競合施設の出店に伴う競争激化の影響などにより減収となりました。」
新たな競合施設の出店による競争激化が続き、レジャー・スポーツ事業の減収要因となっている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「新たな競合施設の出店に伴う競争激化の影響などにより減収となりました。」
新たな競合施設の出店に伴う競争激化が、レジャー・スポーツ事業の減収として実績に現れた。