Komori
セイノーホールディングス(9076)・リスク再掲

中古車輸出市況悪化による販売単価下落

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3対処FY2021-Q32016: 12017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 120212022: 220222023: 1
同じテーマの他社
中古車輸出事業の売上減少・終了2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中古車販売においても、新車の納期遅れによる下取り車の減少や相場上昇による仕入れ難により、販売台数は前年同期実績を下回りましたが、需要の高まりに伴う小売販売価格とオークション相場の上昇により、売上総利益は伸長しました。」

    中古車販売台数は前年同期を下回る一方、需要の高まりによる販売価格・オークション相場上昇で売上総利益が伸長する構図を再確認している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「中古車販売においても、新車の納期遅れによる下取り車の減少や、相場上昇による仕入れ難により、販売台数は前年同期実績を下回りましたが、中古車需要の高まりから小売販売価格とオークション相場が上昇し、売上高、売上総利益とも伸長しました。」

    中古車販売台数は前年同期を下回る一方、需要増による販売価格・オークション相場上昇で売上高と売上総利益が伸長する構図を再確認している。
  3. FY2022販売台数減少下で売上総利益伸長有価証券報告書

    「中古車販売においても、新車の納期遅れによる下取り車の減少や、相場上昇による仕入れ難により、販売台数は前年同期実績を下回りましたが、新車納期遅れによる小売販売価格とオークション相場の上昇により売上高、売上総利益とも伸長しました。」

    中古車販売台数は前年実績を下回ったものの、納期遅れに伴う小売販売価格・オークション相場の上昇により売上高と売上総利益は伸長した。
  4. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、中古車販売においても、当第3四半期連結会計期間において小売販売台数が前年同期実績を上回り、小売・卸とも台当たり単価が増加したことから、中古車売上総利益は前年同期実績を上回るまで回復しました。」

    中古車販売は、第3四半期会計期間に小売販売台数と台当たり単価が改善し、中古車売上総利益が前年同期実績を上回るまで回復した。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また中古車販売においても、海外中古車市場の低迷の影響もあり、販売台数は前年同期実績を下回りました。」

    海外中古車市場の低迷による販売台数の前年同期割れを再確認している。
  6. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また中古車販売においても、海外中古車市場の低迷の影響もあり、販売台数は前年同期実績を下回りました。」

    海外中古車市場の低迷が中古車販売台数の前年同期割れとして実際に表れたと記載している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、中古車販売においては、下取り車の減少の影響もあり、販売台数は前年同期実績を下回りました。」

    中古車販売台数の前年同期割れと、その要因としての下取り車減少を再確認している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、中古車販売においては、下取り車の減少の影響もあり、販売台数は前年同期実績を下回りました。」

    中古車販売台数の前年同期割れと、その要因としての下取り車減少を再確認している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、中古車販売においても、下取り車の減少の影響があり、販売台数は前年同期実績を下回りました。」

    中古車販売台数の前年同期割れと、その要因としての下取り車減少を再確認している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、中古車販売においては、下取り車の減少の影響もあり、販売台数は前年同期実績を下回りました。」

    中古車販売台数の前年同期割れと、その要因としての下取り車減少を再確認している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、中古車販売においては、下取り車の減少の影響もあり、販売台数は前年同期実績を下回りました。」

    中古車販売台数の前年同期割れが続き、今回の要因として下取り車の減少を記載している。
  12. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、中古車販売においては、下取り車の減少の影響もあり、販売台数は前年同期実績を下回りました。」

    中古車販売は、従来の輸出市況悪化とは異なり、下取り車の減少を要因として販売台数が前年同期を下回る結果となった。
  13. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「また、中古車販売においても、新車販売増加による下取り車の入庫増加によって小売台数を伸ばすことができたことから販売台数は前年同期実績を大きく上回りました。」

    下取り車の入庫増加を背景に中古車販売台数が前年同期実績を大きく上回り、前年度に見られた中古車販売の弱含みから改善している。
  14. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「また、中古車販売においても、オークション向けの卸売台数などが増加したことから前年同期実績を上回っております。」

    中古車販売は前年同期実績を上回った。中古車輸出市況や販売単価への直接の言及はないが、前年度に記載された中古車販売の弱含みとは異なる結果となっている。
  15. FY2017再定義有価証券報告書

    「中古車販売は、良質な下取り車不足などにより小売り台数は減少したものの、オークション向けの卸売台数が増加したことから全体では前年同期並みの実績を確保することができました。」

    中古車販売の逆風が、従来の輸出市況悪化・卸売単価下落から、良質な下取り車不足による小売台数減少へと記載上変化している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中古車販売台数は、キャンペーンや商談会等を開催し販売拡大に努めてまいりましたが、輸出市況の悪化によって卸売販売単価が下落し、前年同期実績を下回る結果となりました。」

    中古車輸出市況の悪化、卸売販売単価の下落、販売台数の前年同期割れが引き続き記載されている。
  17. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「中古車販売台数は、キャンペーンや商談会等を開催し販売拡大に努めてまいりましたが、輸出市況の悪化によって卸売販売単価が下落し、前年同期実績を下回る結果となりました。」

    中古車輸出市況の悪化が卸売販売単価の下落と販売台数の前年同期割れとして実際に表れたと記載している。
一緒に動いた変遷

「事業強化・事業領域の拡大と新規事業」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1事業強化・事業領域の拡大と新規事業2回
  3. 2輸送ネットワークの安定・強化と拠点整備2回
  4. 3労働力減少を見据えた輸送方法の多様化と働き方改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイノーホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。