福山通運(9075)・目標後退
有利子負債対自己資本比率50.0%以下
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネットキャッシュ・自己資本比率による財務健全性目標33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社
福山通運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「有利子負債対自己資本比率を意識した資金調達及び保有資産の有効活用によるキャッシュインを原資とし」
有利子負債対自己資本比率は資金調達時に意識する指標として残るが、従来の50.0%以下という数値目標は本 filing では示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末は38.0%となり、目標を達成することが出来ました。今後も自己資本の充実と有利子負債の圧縮に努めてまいります。」
有利子負債対自己資本比率50.0%以下の目標について、実績38.0%で達成した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「④ 有利子負債対自己資本比率 50.0%以下 財務内容の改善は、有利子負債の圧縮と自己資本の充実と考え、経営に取り組んでおります。当連結会計年度末は46.4%となり、目標を達成することが出来ました。」
有利子負債対自己資本比率50.0%以下の目標を継続し、当年度末実績46.4%で達成した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末は34.4%となり、目標を達成することが出来ました。今後も自己資本の充実と有利子負債の圧縮に努めてまいります。」
有利子負債対自己資本比率50.0%以下の目標について、当年度末実績34.4%での達成と、自己資本充実・有利子負債圧縮の継続を記載している。 - FY2018達成有価証券報告書
「④ 有利子負債対自己資本比率 50.0%以下 当連結会計年度末は37.8%となり、目標を達成することが出来ました。今後は自己資本の充実と有利子負債の圧縮に努める所存であります。」
有利子負債対自己資本比率50.0%以下の目標について、当年度末実績37.8%で達成したと明記している。 - FY2017初出有価証券報告書
「④ 有利子負債対自己資本比率 50.0%以下」
有利子負債対自己資本比率50.0%以下を目標とし、当年度末実績38.5%で達成したと記載している。自己資本の充実と有利子負債の圧縮を手段としている。