日本石油輸送(9074)・リスク再掲
太陽光発電所の銅線ケーブル盗難
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電施設のケーブル盗難による発電停止・売上減少7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「太陽光発電事業において銅線ケーブルの盗難による影響を受けたものの、不動産事業において物件の売却による増収があり、売上高は454百万円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益は264百万円(同16.9%増)となりました。」
太陽光発電事業における銅線ケーブル盗難の影響を、前四半期に続いて記載している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「太陽光発電事業において銅線ケーブルの盗難による影響を受けたものの、不動産事業において物件の売却による増収があり、売上高は325百万円(前年同期比18.6%増)、セグメント利益は198百万円(同21.9%増)となりました。」
太陽光発電事業で銅線ケーブルの盗難による影響が実際に発生したことを初めて記載している。影響額自体は開示されていない。