長期安定的なリース契約の獲得
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新型コンテナの開発等カスタマイズコンテナの提供等による新たな需要の掘り起こしや、長期安定的なリース案件の獲得に重点的に取り組むことで、収益力の維持・向上に努めてまいります。」
長期安定的なリース案件の獲得を、新型・カスタマイズコンテナの提供とともに収益力維持・向上策として再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「化成品輸送事業につきましては、需要の回復や海外輸送における収支改善策の進捗および新規リースの開始により、売上高は増加いたしました。」
新規リースの開始を含む収支改善策を、化成品輸送事業の増収要因として引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「化成品輸送事業につきましては、需要の回復や海外輸送における収支改善策の進捗および新規リースの開始により、売上高は増加いたしました。」
新規リースの開始が化成品輸送事業の増収要因として引き続き記載されている。前四半期に記載された開始から、新たな契約段階への移行は示されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「化成品輸送事業につきましては、需要の回復や、海外輸送における収支改善策の進捗および新規リースの開始により、売上高は増加いたしました。」
新規リースが開始され、化成品輸送事業の増収要因として記載されている。長期安定的な契約であるかは本 filing では明示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新型コンテナの開発等カスタマイズコンテナの提供等による新たな需要の掘り起こしや、長期安定的なリース案件の獲得に重点的に取り組むことで、収益力の維持・向上に努めてまいります。」
長期安定的なリース案件の獲得を、コンテナ輸送事業の収益力維持・向上策として引き続き掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「コンテナ輸送事業につきましては、北海道地区の野菜類等の出荷が順調だったことに加え、長期安定的なリース契約を獲得したことにより、売上高は増加いたしました。この結果、当事業における売上高は2,074百万円(前年同期比7.4%増)となりましたが、利益面においては投資に伴う経費の増加により、10百万円の営業損失(前年同期は26百万円の営業損失)となりました。」
長期安定的なリース契約の獲得が引き続きコンテナ輸送事業の増収要因として記載されている。事業売上高は前年同期比7.4%増となった一方、投資に伴う経費増加により営業損失が残っている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「コンテナ輸送事業につきましては、夏以降野菜類の出荷が好調であることや、長期安定的なリース契約の獲得により、売上高および営業利益は増加いたしました。」
長期安定的なリース契約の獲得が、野菜類の出荷好調とともにコンテナ輸送事業の売上高・営業利益の増加として表れている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「コンテナ輸送事業につきましては、野菜類の出荷が8月半ば以降急回復したことに加え、長期安定的なリース契約の獲得により、売上高は増加いたしました。」
既に獲得した長期安定的なリース契約が、野菜類の出荷回復とともにコンテナ輸送事業の増収要因として表れている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「コンテナ輸送事業につきましては、長期安定的なリース契約を獲得したものの、野菜類等の輸送の減少により、売上高は減少いたしました。」
コンテナ輸送事業で長期安定的なリース契約を新たに獲得したことを記載している。