日本石油輸送(9074)・施策再掲
他社事業の譲受による高圧ガス輸送の拡大
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工業用ガス・水素輸送事業への参入・拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「LNG輸送において鉄道輸送の終了等がありましたが、他高圧ガス輸送における他社事業の譲受等による増収もあり、売上高は6,347百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」
他社事業の譲受等による高圧ガス輸送の増収を前四半期に続いて記載している。LNG鉄道輸送の終了も引き続き記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「LNG輸送において鉄道輸送の終了等がありましたが、他高圧ガス輸送における他社事業の譲受等による増収もあり、売上高は4,128百万円(前年同期比0.9%増)となりました。一方、利益面においては人件費や修繕費等の経費の増加により、128百万円のセグメント損失(前年同期は40百万円のセグメント損失)となりました。」
他社事業の譲受等による高圧ガス輸送の増収を前四半期に続いて記載している。一方、鉄道輸送終了の影響と経費増加により、セグメント損失は拡大している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「LNG輸送において鉄道輸送の終了等がありましたが、他高圧ガス輸送における他社事業の譲受等による増収もあり、売上高は前年並みの2,073百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」
高圧ガス輸送の拡大・補完策として、他社事業の譲受を初めて具体的に記載している。