読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-50.5
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高68,510百万円前年比 +4.1%進捗 24.0%
営業利益4,981百万円前年比 -0.2%進捗 18.7%
経常利益5,242百万円前年比 -5.1%進捗 19.1%
純利益(親会社株主帰属)1,348百万円前年比 -50.5%進捗 6.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益11.25円
期末の財政状態
総資産442,783百万円
うち純資産 251,613 百万円自己資本比率 56.6%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高41,410百万円
セグメント別売上高
運送事業31,68050.0%+4.4%
倉庫事業11,34417.9%+7.9%
梱包事業14,84123.4%+6.3%
テスト事業5,5288.7%-5.7%
セグメント別利益
運送事業1,70632.4%-6.6%
倉庫事業2,28443.4%+7.9%
梱包事業92417.6%-2.8%
テスト事業3446.5%-54.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高285,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益26,700百万円(前年比 +12.1%)
経常利益27,500百万円(前年比 +10.6%)
純利益22,300百万円(前年比 +27.5%)
年間配当予想75円 → 112円(+49.3%)
業績の増減要因
運送事業・梱包事業は業務量の増加、倉庫事業は倉庫の新増設効果等による保管貨物量の増加で増収。運送事業は燃料費・人件費・減価償却費、梱包事業は人件費・荷造材料費、テスト事業は人件費・テスト設備償却費などの増加で減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外会社数、社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失重要性が乏しいため記載を省略(当期の金額・対象資産は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 46百万円 / 投資有価証券売却益 0百万円 / 合計 47百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 210百万円 / 固定資産売却損 46百万円 / 固定資産除却損 7百万円 / その他 32百万円 / 合計 296百万円
減価償却費4,534百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数126,479,784
期末自己株式数2,447,313
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 68,510百万円(前年比 +4.1%) |
| 営業利益 | 4,981百万円(前年比 -0.2%) |
| 経常利益 | 5,242百万円(前年比 -5.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,348百万円(前年比 -50.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.6 / 前期末 54.5 |
| 総資産 | 442,783百万円 |
| 純資産 | 251,613百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 41,410百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 285,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 26,700百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 27,500百万円(前年比 +10.6%) / 純利益 22,300百万円(前年比 +27.5%) |
| 年間配当予想 | 75円 → 112円(+49.3%) |
| セグメント別売上高 | 運送事業 31,680百万円(前年比 +4.4%) / 倉庫事業 11,344百万円(前年比 +7.9%) / 梱包事業 14,841百万円(前年比 +6.3%) / テスト事業 5,528百万円(前年比 -5.7%) |
| セグメント別利益 | 運送事業 1,706百万円(前年比 -6.6%) / 倉庫事業 2,284百万円(前年比 +7.9%) / 梱包事業 924百万円(前年比 -2.8%) / テスト事業 344百万円(前年比 -54.1%) |
| 減価償却費 | 4,534百万円 |
| 減損損失 | 重要性が乏しいため記載を省略(当期の金額・対象資産は非開示) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 46百万円 / 投資有価証券売却益 0百万円 / 合計 47百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 210百万円 / 固定資産売却損 46百万円 / 固定資産除却損 7百万円 / その他 32百万円 / 合計 296百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更:無(新規・除外会社数、社名は非開示) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 126,479,784 |
| 期末自己株式数 | 2,447,313 |
| 業績の増減要因 | 運送事業・梱包事業は業務量の増加、倉庫事業は倉庫の新増設効果等による保管貨物量の増加で増収。運送事業は燃料費・人件費・減価償却費、梱包事業は人件費・荷造材料費、テスト事業は人件費・テスト設備償却費などの増加で減益。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業務量の増加や倉庫の新増設効果による保管貨物量の増加で増収となった一方、燃料費、人件費、減価償却費、荷造材料費、テスト設備償却費などのコスト増加が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。