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決算9072ニッコンホールディングス運輸・物流

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、業務量の増加や倉庫新増設の効果などにより、売上高・営業利益・最終利益がいずれも前年を上回った。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想を112円へ引き上げた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高269,862百万円前年比 +8.9%
営業利益23,818百万円前年比 +2.9%
経常利益24,853百万円前年比 +3.7%
純利益(親会社株主帰属)18,237百万円前年比 +10.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益152円85銭
売上高営業利益率8.8%
期末の財政状態
総資産436,395百万円
うち純資産 242,805 百万円自己資本比率 54.5%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+38,157
投資-25,564
財務-11,119
純増減+1,474

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高36,705百万円
セグメント別売上高
運送事業124,33949.8%+5.4%
倉庫事業42,97617.2%+5.1%
梱包事業57,64823.1%+0.5%
テスト事業24,5699.8%+1.7%
セグメント別利益
運送事業7,52330.3%+19.1%
倉庫事業8,82635.6%+3.1%
梱包事業4,42917.9%+4.3%
テスト事業4,01616.2%+0.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高285,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益26,700百万円(前年比 +12.1%)
経常利益27,500百万円(前年比 +10.6%)
純利益22,300百万円(前年比 +22.3%)
年間配当予想75円/株 → 112円/株(+49.3%)
配当性向2026年3月期 49.1 / 2027年3月期予想 59.9
株主還元方針株主資本配当率4%以上を目途とし、年間配当金額は原則として前年度実績から減配せず、維持もしくは増配する。2027年3月期からは株主資本配当率6%以上を目途とする。
業績の増減要因

運送・テスト事業の業務量増加、倉庫事業の新増設による保管取扱量増加、増収効果、業務効率化、外注費減少が増益要因となった。外注費、人件費、減価償却費などの増加は利益を抑制した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 742百万円 / 投資有価証券売却益 1,424百万円 / 退職給付制度改定益 481百万円 / 特別損失 固定資産売却損 79百万円 / 固定資産除却損 74百万円 / 投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費17,424百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数126,479,784株
期末自己株式数9,821,512株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高269,862百万円(前年比 +8.9%)
営業利益23,818百万円(前年比 +2.9%)
経常利益24,853百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,237百万円(前年比 +10.2%)
1株当たり当期純利益152円85銭
売上高営業利益率8.8%
自己資本比率当期末 54.5 / 前期末 56
総資産436,395百万円
純資産242,805百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー38,157百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-25,564百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,119百万円
現金及び現金同等物期末残高36,705百万円
通期業績予想売上高 285,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 26,700百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 27,500百万円(前年比 +10.6%) / 純利益 22,300百万円(前年比 +22.3%)
年間配当予想75円/株 → 112円/株(+49.3%)
配当性向2026年3月期 49.1 / 2027年3月期予想 59.9
株主還元方針株主資本配当率4%以上を目途とし、年間配当金額は原則として前年度実績から減配せず、維持もしくは増配する。2027年3月期からは株主資本配当率6%以上を目途とする。
セグメント別売上高運送事業 124,339百万円(前年比 +5.4%) / 倉庫事業 42,976百万円(前年比 +5.1%) / 梱包事業 57,648百万円(前年比 +0.5%) / テスト事業 24,569百万円(前年比 +1.7%)
セグメント別利益運送事業 7,523百万円(前年比 +19.1%) / 倉庫事業 8,826百万円(前年比 +3.1%) / 梱包事業 4,429百万円(前年比 +4.3%) / テスト事業 4,016百万円(前年比 +0.7%)
減価償却費17,424百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 742百万円 / 投資有価証券売却益 1,424百万円 / 退職給付制度改定益 481百万円 / 特別損失 固定資産売却損 79百万円 / 固定資産除却損 74百万円 / 投資有価証券売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数126,479,784株
期末自己株式数9,821,512株
業績の増減要因運送・テスト事業の業務量増加、倉庫事業の新増設による保管取扱量増加、増収効果、業務効率化、外注費減少が増益要因となった。外注費、人件費、減価償却費などの増加は利益を抑制した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

運送・テスト事業では業務量が増加し、倉庫事業では倉庫の新増設により保管取扱量が増加した。増収効果や業務効率化、外注費の減少などが利益増加に寄与した一方、人件費・減価償却費・外注費などの増加もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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