センコーグループホールディングス(9069)・施策再掲
会社分割による純粋持株会社体制への移行
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ゲーム事業分割を伴う純粋持株会社体制への移行8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは4月から持株会社体制に移行するとともに、中期経営5ヵ年計画「センコー・イノベーションプラン2021(SIP21)」をスタートさせました。」
4月からの持株会社体制を現行の組織体制として継続記載した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような中、当社は4月から持株会社体制に移行するとともに、中期経営5ヵ年計画「センコー・イノベーションプラン2021(SIP21)」をスタートさせました。」
4月からの持株会社体制への移行を、当四半期でも現行の組織体制として記載した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社は4月から、社名をセンコーグループホールディングス株式会社に変更し、持株会社体制に移行いたしました。グループ各社を物流、商事、ライフサポート、農業、ビジネスサポートの5つの事業分野に分け、グループの連携を強化しております。」
持株会社体制への法的移行後、グループを5事業分野に区分し、連携強化を進める運用段階を記載した。 - FY2017達成有価証券報告書
「平成29年4月1日をもって本件分割は効力を発生しております。また、本件分割に伴い、同日付で当社はセンコーグループホールディングス株式会社に、センコー分割準備株式会社はセンコー株式会社にそれぞれ商号を変更しております。」
会社分割が平成29年4月1日に効力発生し、純粋持株会社と事業会社に移行した。中長期の戦略立案・資源配分、新規事業開発・M&Aを持株会社が担い、事業会社が各領域の成長を追求する体制とした。