アクロストランスポート買収によるファッション物流事業の強化・拡大
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ディスカウントストア、ドラッグストアなどのチェーンストア関連の物量増がありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ファッション関連や、住宅関連、ケミカル関連、学校給食・外食産業向けの冷凍冷蔵食品の物量などが大きく減少し」
ファッション関連の物量減少が、前四半期に続き物流事業の減収要因として記載された。 - FY2021-Q1ファッション物流需要の減少有価証券報告書
「ドラッグストアなどのチェーンストア関連の物量増がありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ファッション関連や、学校給食・外食産業向けの冷凍冷蔵食品の物量などが大きく減少し」
ファッション物流事業について、事業拡大の実績を示してきた一方、新型コロナウイルス感染症により関連物量が大きく減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「5月には大手アパレルメーカーの物流業務を受託し、「流山ロジスティクスセンター」(千葉県流山市)を稼働いたしました。」
大手アパレルメーカーの物流業務を新たに受託し、流山ロジスティクスセンターの稼働によりファッション物流の拡大が進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、ファッション物流の業務を拡大するため、1月に「藤井寺センター」(大阪府藤井寺市)を、3月に「習志野センター」(千葉県習志野市)を、また冷凍・冷蔵物流の業務拡大のため、2月に「広島支店第2センター」(広島県東広島市)を稼働いたしました。」
ファッション物流で藤井寺・習志野の2拠点、冷凍・冷蔵物流で広島支店第2センターを稼働させ、事業拡大が新たな拠点の運用に進んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「4月に百貨店納品代行などのファッション物流事業を手掛ける「アクロストランスポート株式会社」を当社グループに迎え、ファッション物流事業を行うグループ各社との連携を図りました。」
アクロストランスポートのグループ化とファッション物流各社の連携を通期でも記載した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内では、4月に百貨店納品代行などのファッション物流事業を手掛ける「アクロストランスポート株式会社」を当社グループに迎え、ファッション物流事業を行うグループ各社との連携を図り、事業拡大を進めております。」
アクロストランスポートを含むファッション物流各社の連携と事業拡大を引き続き進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内では、4月に百貨店納品代行などのファッション物流事業を手掛ける「アクロストランスポート株式会社」の全株式を取得し、当社グループに迎えました。ファッション物流事業を行う当社グループ各社と連携を図り、配送の共同化や拠点・人材の相互活用などに取り組んでおります。」
買収後のグループ各社との連携、配送共同化、拠点・人材の相互活用を引き続き進めている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「4月に百貨店納品代行などのファッション物流事業を手掛ける「アクロストランスポート株式会社」の全株式を取得し、当社グループに迎えました。今後、当社のファッション物流事業を行っているグループ各社との連携を図り、配送共同化や拠点・人材の相互活用などを行い、事業拡大を進めてまいります。」
平成28年4月15日に全議決権を取得した企業結合として記載され、配送共同化、拠点・人材の相互活用による事業拡大方針が示された。