Komori
センコーグループホールディングス(9069)・施策前進

アズフィット株式会社の子会社化による家庭紙卸売事業の強化

FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20222021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
アズフィット株式譲渡によるセンコーグループとの事業基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、カルタスのグループ化により、カルタスと同じ家庭紙卸売業の子会社(アスト株式会社及びアズフィット株式会社)による3社連携で、経営資源やノウハウ等の相互利用などによる商品開発力、価格競争力の向上及び、販路開拓による事業基盤の強化などの相乗効果を目指します。」

    アズフィットを含む家庭紙卸売3社連携による商品開発力・価格競争力・販路の強化が具体化した。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「4月に家庭紙卸売のアズフィット株式会社を連結子会社化すると共に、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、収益認識会計基準等の適用影響、燃料販売における仕入価格の上昇などにより、営業収益は370億90百万円と対前年同期比10億81百万円の減収、セグメント利益は7億82百万円と対前年同期比38百万円の減益となりました。」

    FY2021にグループ化したアズフィットの連結子会社化が4月から当四半期の商事・貿易事業に反映された。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「2月に家庭紙の卸売事業を行う「アズフィット株式会社」をグループに迎え、グループ内で同じく家庭紙卸売を行っているアスト株式会社との相乗効果を図ってまいります。」

    2021年2月にアズフィットの議決権80.0%を取得し、アストとの経営資源・ノウハウ共有、商品開発力・価格競争力向上、販路開拓、物流効率化を目指した。
一緒に動いた変遷

「拡販・買収を背景とした増収増益」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1拡販・買収を背景とした増収増益2回
  3. 2海外グループ会社7社等の連結子会社化2回
  4. 3自己株式39億99百万円の取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
センコーグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アズフィット株式会社の子会社化による家庭紙卸売事業の強化|センコーグループホールディングス(9069)の変遷 | Komori