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山九(9065)・目標引き上げ

「コークス炉の山九」としての地位確立

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q32016: 320162017: 22017
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コークス炉更新工事の専門地位確立と継続受注1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「国内の各製鉄所におけるコークス炉更新工事については、「コークス炉の山九」としての地位を確立し、シリーズでの継続受注を目指してまいります。」

    従来の地位確立に加え、コークス炉更新工事をシリーズで継続受注するという受注範囲・継続性の目標を明示した。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度で2年目となります中期経営計画の事業戦略として、ロジスティクス事業では「戦える事業構造への改革による競争力強化」、プラントエンジニアリング事業では「国内外メンテナンス事業の強化・拡大」、オペレーションサポート事業では「コークス炉の山九確立」を各事業主要戦略の1つと位置付け取り組んでおります。」

    「コークス炉の山九確立」をオペレーションサポート事業の主要戦略として引き続き明示している。一方、コークス炉改修関連では基礎工事が端境期にあるとも記載している。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コークス炉改修およびその同調工事、高炉改修工事や工場設備解体工事等の受注を拡大いたしました。」

    コークス炉改修・同調工事を含む受注拡大を引き続き記載しているが、前四半期から新たに名指しされた進展はない。
  4. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「設備工事関連では、中期戦略として注力しております国内コークス炉改修およびその同調工事の受注拡大に加え、高炉改修ならびにその付帯工事等を獲得いたしました。」

    コークス炉改修および同調工事について、受注拡大が進み、高炉改修・付帯工事も獲得したと記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「国内の各製鉄所における一連のコークス炉更新工事について「コークス炉の山九」としての地位を確立すると同時に」

    コークス炉更新工事における専門的な市場ポジションの確立を目標としている。
一緒に動いた変遷

「今中期を「収益力向上の中期」と位置づける」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1今中期を「収益力向上の中期」と位置づける2回
  3. 2EPTCと3PMによるプラント・エンジニアリングの高度化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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