ヤマトホールディングス(9064)・リスク前進
商品・労働・安全・サプライチェーンのコンプライアンス違反
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンを含む事業運営上のコンプライアンス違反リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「グループ経営の健全性を高める基盤として、商品管理規程に基づく商品管理プロセスの適切な運用や、システムを活用した運行管理、社員への理念教育の実施、不適切事案の早期発見と適切な対応を行うための社内通報制度および取引先向けの相談窓口の設置、ビジネスパートナーとの定期的な協議の実施と適切な体制・プロセス・仕組みの整備などに取り組むとともに、内部監査部門がリスクアプローチによる監査を計画的に実施しています。」
コンプライアンス対応を、システムを活用した運行管理、取引先向け相談窓口、計画的なリスクアプローチ監査などへ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、物流業界における昨今の法改正に対して、改正から施行までの期間に十分な準備を行い、改正法で定められた内容に現行の業務オペレーションや社内規程を対応させるなど、グループ各社にて法改正対応を実施しています。」
商品・労働・安全・サプライチェーンのコンプライアンス対応について、法改正から施行までの準備、業務オペレーション・社内規程の適合を具体化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「このようなリスクを踏まえ、ヤマトグループは、グループ経営の健全性を高めるため、商品管理規程に基づく商品管理プロセスの適切な運用や、社員への理念教育の実施、不適切事案の早期発見と適切な対応を行うための社内通報制度および取引先向けの相談窓口の設置、ビジネスパートナーとの定期的な協議の実施と適切な体制・プロセス・仕組みの整備など、グループガバナンスの強化に取り組んでいます。」
商品・労働・安全・サプライチェーンのコンプライアンスリスクへの対応として、商品管理、理念教育、内部通報、取引先窓口、パートナー協議を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「商品・サービスや労働・安全、サプライチェーン全体におけるコンプライアンス上のリスクを完全には回避できない可能性があり、各種法令に抵触する事態が発生した場合、ヤマトグループの社会的信用やブランドイメージの低下、発生した事象に対する追加的な費用の発生等により、ヤマトグループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
不適切請求等の個別事案とは別に、商品・サービス、労働・安全、サプライチェーン全体における法令抵触と信用・追加費用への影響を一般的なコンプライアンスリスクとして初めて体系化した。