カンダホールディングス(9059)・施策再定義
協力会社の組織化と同業他社とのアライアンス
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
協力会社組織化・同業他社連携によるパートナーシップ強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「[マテリアリティ4:パートナーシップ・SCM]基本方針:協働と信頼に基づく持続可能なサプライチェーンの構築」
従来の協力会社の組織化・アライアンス構築が、サステナビリティ上の「パートナーシップ・SCM」として整理された。協力会社とのクレーム件数ゼロ、懇話会の年1回以上開催をKPIとし、パートナーシップ構築宣言やホワイト物流推進運動などの施策を明示している。 - 2026-05-15再掲決算
「当社グループは引き続き、新規業務の獲得、グループ会社や施設間の連携強化、配送効率の向上、M&Aの推進、物流現場への先端技術の導入などに積極的に取り組んでまいります。」
グループ会社や施設間の連携強化とM&Aの推進を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、2025年4月より新たな「中期経営計画」をスタートさせ、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでおります。①当社グループは、グループ各社の営業連携をさらに強化し、新規顧客の開拓を積極的に推進するとともに、業務の効率化や採算性の向上に取り組み、収益力の強化を図ってまいります。」
新中期経営計画でも、グループ各社の営業連携、新規顧客開拓、効率化、採算性向上を継続して掲げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年4月より新たな「中期経営計画」をスタートさせております。その中で、以下の4項目を骨子とし、ステークホルダーの皆様にとって魅力のある企業となるべく、柔軟で強固な営業基盤の確立、グループ総合力の進化に積極的に取り組んでまいります。」
グループ総合力の進化を中期経営計画の骨子として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは引き続き、新規業務の獲得、グループ会社間の連携強化および収益構造の改善に取り組むほか、M&Aや物流現場に先端技術を導入していくことに積極的に取組んでまいります。」
グループ内の連携強化とM&A・先端技術導入を含む計画を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「3.アライアンス構築」
中期経営計画の骨子としてアライアンス構築を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「3.アライアンス構築」
中期経営計画の骨子としてアライアンス構築を引き続き掲げている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「3.アライアンス構築」
従来の「協力会社の組織化と同業他社とのアライアンス」から、新中期経営計画では「アライアンス構築」として整理された。 - FY2016初出有価証券報告書
「3.協力会社の組織化」
協力会社の組織化を中期経営計画の骨子に掲げ、同業他社とのアライアンスも引き続き検討するとしている。