流通業の増収・固定資産除却費等増加による営業減益
FY2024-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026通期の流通業減収減益有価証券報告書
「外部顧客に対する営業収益は9,360百万円と前連結会計年度に比べ94百万円(1.0%)の減収となり、営業利益は229百万円と前連結会計年度に比べ121百万円(34.7%)の減益となりました。」
南館、ラグジュアリーブランド、コンビニ店舗等による増収要因がある一方、流通業は通期で営業収益1.0%減、営業利益34.7%減となった。 - FY2026-H1中間期の流通業減収減益有価証券報告書
「山陽百貨店において、展覧会として「大仏師 松本明慶工房 京都慈しみの仏像彫刻展」を開催するなど、収益向上に努めましたが、婦人服や紳士用品の売上が減少したこと等により、外部顧客に対する営業収益は4,478百万円と前中間連結会計期間に比べ96百万円(2.1%)の減収となり、営業利益は113百万円と前中間連結会計期間に比べ68百万円(37.7%)の減益となりました。」
展覧会開催などの収益向上策があった一方、婦人服・紳士用品の売上減少により、流通業は営業収益2.1%減、営業利益37.7%減となった。 - FY2025-H1中間期の流通業減収減益有価証券報告書
「山陽百貨店において、2023年4月にオープンした南館の売上が増加したものの、婦人服や家庭用品の売上が減少したこと等により、外部顧客に対する営業収益は4,574百万円と前中間連結会計期間に比べ107百万円(2.3%)の減収となり、営業利益は182百万円と前中間連結会計期間に比べ4百万円(2.4%)の減益となりました。」
南館の売上増加があった一方、婦人服・家庭用品の売上減少により、流通業は営業収益2.3%減、営業利益2.4%減となった。 - FY2024通期の流通業増収増益有価証券報告書
「外部顧客に対する営業収益は9,626百万円と前連結会計年度に比べ444百万円(4.8%)の増収となり、営業利益は409百万円と前連結会計年度に比べ21百万円(5.5%)の増益となりました。」
南館開業、婦人雑貨の好調、コンビニ各店舗の増収等により、流通業は通期で営業収益4.8%増、営業利益5.5%増となった。 - FY2024-Q3流通業の第3四半期増収増益有価証券報告書
「山陽百貨店において、2023年4月28日に姫路初出店のテナントや有名アパレルブランド等を導入した南館をオープンしたことや、外出機会が増えたことで婦人雑貨等の売上が好調に推移したほか、コンビニエンスストア業において、近隣同業他社の閉店等で各店舗が増収になったこと等により、外部顧客に対する営業収益は6,843百万円と前同四半期連結累計期間に比べ391百万円(6.1%)の増収となり、営業利益は220百万円と前同四半期連結累計期間に比べ4百万円(2.2%)の増益となりました。」
南館開業、婦人雑貨の好調、近隣同業他社の閉店によるコンビニ各店舗の増収などにより、流通業は営業収益6.1%増、営業利益2.2%増となった。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「山陽百貨店において、本年4月28日に姫路初出店テナントや有名アパレルブランド等を導入した南館をオープンしたことや、外出機会が増えたことで婦人雑貨等の売上が好調に推移したほか、コンビニエンスストア業において、近隣同業他社の閉店等で各店舗が増収となったこと等により、外部顧客に対する営業収益は4,682百万円と前同四半期連結累計期間に比べ309百万円(7.1%)の増収となりましたが、固定資産除却費等の費用の増加により、営業利益は186百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1百万円(0.8%)の減益となりました。」
流通業は南館開業、婦人雑貨の好調、近隣同業他社の閉店によるコンビニ各店舗の増収などで営業収益7.1%増となった一方、固定資産除却費等の増加により営業利益は0.8%減となった。