山陽電気鉄道(9052)・事実削除
新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金の計上
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
雇用調整助成金の営業外収益区分掲記16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「雇用調整助成金」については、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「雑収入」に含めて表示しております。」
雇用調整助成金は金額的重要性の低下により独立表示を終了し、雑収入に含める表示へ変更している。 - FY2023-Q3計上額減少有価証券報告書
「雇用調整助成金 159 26」
雇用調整助成金は前年同期の159百万円から当第3四半期累計期間の26百万円へ減少している。前年同期に計上された特別利益15百万円も当期には計上されていない。 - FY2023-Q2前年同期比減少有価証券報告書
「雇用調整助成金 94 23」
雇用調整助成金は前年同期の94百万円から当第2四半期累計の23百万円へ減少した。 - FY2023-Q1計上額減少有価証券報告書
「雇用調整助成金 50 13」
雇用調整助成金は前年同期の50百万円から当第1四半期の13百万円へ減少している。前年同期にあった特別利益2百万円の計上は当四半期にはない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業外収益に計上されている雇用調整助成金は、営業費又は販売費及び一般管理費に計上されている一部従業員休業手当を補填するものであり、特別利益に計上されている雇用調整助成金は、特別損失に計上されている臨時休業等損失を補填するものであります。」
雇用調整助成金を、従業員休業手当および臨時休業等損失の補填として通期でも計上している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言を踏まえた当社グループの山陽百貨店における臨時休業期間中の人件費に対するものであります。」
山陽百貨店の臨時休業期間中の人件費に対する雇用調整助成金として、営業外収益159百万円および特別利益15百万円を計上している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言を踏まえた当社グループの山陽百貨店における臨時休業期間中の人件費に対するものであります。」
山陽百貨店の臨時休業期間中の人件費に対する雇用調整助成金として、営業外収益94百万円、特別利益15百万円を計上している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言を踏まえた当社グループの山陽百貨店における臨時休業期間中の人件費に対するものであります。」
山陽百貨店の臨時休業期間中の人件費に対する雇用調整助成金として、営業外収益50百万円および特別利益2百万円を計上している。