山陽電気鉄道(9052)・事実削除
消費税率引上げ前の先買い需要による運賃収入への影響
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税前の駆け込み需要26社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3削除有価証券報告書
「百貨店業におきましては、消費税率の引き上げ以降、暖冬の影響もあいまって衣料品の売上に減少傾向がみられたものの、それ以前において美術・宝飾品等の催事で高額品購入の需要を取り込めたことなどにより増収となりました。」
前四半期に記載された消費税率引上げ前の先買いによる運賃収入増加は本 filing では記載されず、税率引上げ後の衣料品売上減少という別の影響が記載されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「10月1日からの消費税率引き上げに伴う先買いの影響もあり、定期・定期外運賃収入ともに増収となりました。」
消費税率引上げ前の先買いが、定期・定期外運賃収入の増収要因の一つとして初めて明示されている。