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山陽電気鉄道(9052)・事実通期の増収増益直近の決算(2026-08-07)では「その他」

増収ながら諸経費増加による減益

FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。

31記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – 2026-08-072018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「営業収益は10,142百万円と前同四半期連結累計期間に比べ627百万円(6.6%)の増収となり、営業利益は1,637百万円と前同四半期連結累計期間に比べ301百万円(22.6%)の増益、経常利益は1,747百万円と前同四半期連結累計期間に比べ336百万円(23.9%)の増益となりましたが、前同四半期連結累計期間において退職給付制度改定に伴う特別利益を計上したことによる反動などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,183百万円と前同四半期連結累計期間に比べ542百万円(31.5%)の減益となりました。」

    第1四半期は営業収益・営業利益・経常利益が増加する一方、退職給付制度改定益の反動により親会社株主帰属四半期純利益は減少している。
  2. FY2026通期の増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加に加え、不動産業における分譲収入の増加などにより、営業収益は40,132百万円と前連結会計年度に比べ1,643百万円(4.3%)の増収となり、営業利益は4,478百万円と前連結会計年度に比べ413百万円(10.2%)の増益、経常利益は4,626百万円と前連結会計年度に比べ440百万円(10.5%)の増益となり、退職給付制度改定に伴う特別利益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は4,045百万円と前連結会計年度に比べて1,013百万円(33.4%)の増益となりました。」

    前中間期の増収増益に続き、通期でも営業収益4.3%増、営業利益10.2%増、経常利益10.5%増、親会社株主帰属当期純利益33.4%増となった。
  3. FY2026-H1中間期の増収増益有価証券報告書

    「営業収益は19,117百万円と前中間連結会計期間に比べ436百万円(2.3%)の増収となり、営業利益は2,801百万円と前中間連結会計期間に比べ608百万円(27.7%)の増益、経常利益は2,864百万円と前中間連結会計期間に比べ609百万円(27.0%)の増益となり、退職給付制度改定に伴う特別利益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は2,743百万円と前中間連結会計期間に比べて1,148百万円(72.0%)の増益となりました。」

    前中間期の減収減益から転じ、営業収益2.3%増、営業利益27.7%増、経常利益27.0%増、中間純利益72.0%増となった。
  4. FY2025-H1中間期の減収減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加があったものの、不動産業における分譲収入の減少などにより、営業収益は18,680百万円と前中間連結会計期間に比べ1,924百万円(9.3%)の減収となり、営業利益は2,192百万円と前中間連結会計期間に比べ602百万円(21.5%)の減益、経常利益は2,255百万円と前中間連結会計期間に比べ604百万円(21.1%)の減益となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,594百万円と前中間連結会計期間に比べて397百万円(19.9%)の減益となりました。」

    運輸業の増収があったものの、不動産業の分譲収入減少等により、全社では営業収益9.3%減、営業利益21.5%減、経常利益21.1%減、中間純利益19.9%減となった。
  5. FY2024通期の増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収益は39,220百万円と前連結会計年度に比べ307百万円(0.8%)の増収となり、営業利益は4,326百万円と前連結会計年度に比べ834百万円(23.9%)の増益、経常利益は4,469百万円と前連結会計年度に比べ664百万円(17.5%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,110百万円と前連結会計年度に比べて446百万円(16.7%)の増益となりました。」

    通期では営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加した。
  6. FY2024-Q3第3四半期の増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動の正常化が進む中で、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や、不動産業における分譲収入の増加などにより、営業収益は29,627百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,839百万円(6.6%)の増収となり、営業利益は3,888百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,363百万円(54.0%)の増益、経常利益は4,011百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,400百万円(53.6%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,803百万円と前同四半期連結累計期間に比べて989百万円(54.5%)の増益となりました。」

    第3四半期累計では、営業収益6.6%増、営業利益54.0%増、経常利益53.6%増、親会社株主帰属四半期純利益54.5%増となり、前四半期までの増収増益基調が続いている。
  7. FY2024-Q2第2四半期の増収増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動の正常化が進む中で、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や、不動産業における分譲収入の増加などにより、営業収益は20,604百万円と前同四半期連結累計期間に比べ3,338百万円(19.3%)の増収となり、営業利益は2,795百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,299百万円(86.9%)の増益、経常利益は2,859百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,314百万円(85.1%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,992百万円と前同四半期連結累計期間に比べて924百万円(86.6%)の増益となりました。」

    第2四半期累計では営業収益19.3%増、営業利益86.9%増、経常利益85.1%増、親会社株主帰属四半期純利益86.6%増となり、前四半期までの増収増益基調が続いている。
  8. FY2024-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動の正常化が進む中で、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や、不動産業における分譲収入の増加などにより、営業収益は10,880百万円と前同四半期連結累計期間に比べ2,276百万円(26.5%)の増収となり、営業利益は1,781百万円と前同四半期連結累計期間に比べ907百万円(103.9%)の増益、経常利益は1,870百万円と前同四半期連結累計期間に比べ927百万円(98.4%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,304百万円と前同四半期連結累計期間に比べて656百万円(101.2%)の増益となりました。」

    第1四半期は営業収益26.5%増、営業利益103.9%増、経常利益98.4%増、親会社株主帰属四半期純利益101.2%増となり、前年度通期の増収増益基調が続いている。
  9. FY2023通期の増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や流通業における山陽百貨店での収入の増加などにより、38,913百万円と前連結会計年度に比べ4,761百万円(13.9%)の増収、営業利益は3,491百万円と前連結会計年度に比べ1,992百万円(132.8%)の増益、経常利益は3,804百万円と前連結会計年度に比べ2,017百万円(112.9%)の増益となりましたが、前期の事業用不動産売却に伴う特別利益計上の反動により、親会社株主に帰属する当期純利益は2,664百万円と前連結会計年度に比べ3,302百万円(55.3%)の減益となりました。」

    前年度の減収・営業増益から、営業収益13.9%増、営業利益132.8%増、経常利益112.9%増の通期増収増益へ転じた。一方、前期の事業用不動産売却による特別利益の反動で当期純利益は55.3%減となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期の増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や流通業における山陽百貨店での収入の増加などにより、営業収益は27,787百万円と前同四半期連結累計期間に比べ2,462百万円(9.7%)の増収となり、営業利益は2,525百万円と前同四半期連結累計期間に比べ795百万円(46.0%)の増益、経常利益は2,611百万円と前同四半期連結累計期間に比べ593百万円(29.4%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,814百万円と前同四半期連結累計期間に比べて315百万円(21.0%)の増益となりました。」

    第3四半期累計では営業収益9.7%増、営業利益46.0%増、経常利益29.4%増、親会社株主帰属四半期純利益21.0%増となり、前四半期までの増収増益基調が継続している。
  11. FY2023-Q2第2四半期の増収増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や流通業における山陽百貨店での収入の増加などにより、営業収益は17,266百万円と前同四半期連結累計期間に比べ129百万円(0.8%)の増収となり、営業利益は1,495百万円と前同四半期連結累計期間に比べ325百万円(27.8%)の増益、経常利益は1,545百万円と前同四半期連結累計期間に比べ221百万円(16.8%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,067百万円と前同四半期連結累計期間に比べて26百万円(2.6%)の増益となりました。」

    第2四半期累計では営業収益0.8%増、営業利益27.8%増、経常利益16.8%増、親会社株主帰属四半期純利益2.6%増となり、増収増益となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は8,604百万円と前同四半期連結累計期間に比べ704百万円(8.9%)の増収となり、営業利益は873百万円と前同四半期連結累計期間に比べ554百万円(173.8%)の増益、経常利益は942百万円と前同四半期連結累計期間に比べ495百万円(110.8%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は648百万円と前同四半期連結累計期間に比べて437百万円(207.0%)の増益となりました。」

    第1四半期は営業収益8,604百万円、営業利益873百万円、経常利益942百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益648百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  13. FY2022通期の減収・営業増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益は34,151百万円(前連結会計年度営業収益は43,490百万円)となり、営業利益は1,499百万円(前連結会計年度営業利益は781百万円)、経常利益は1,787百万円(前連結会計年度営業利益は941百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,967百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益は422百万円)となりました。」

    前年度の大幅減収減益から、通期では営業収益が34,151百万円となる一方、営業利益は1,499百万円へ増加した。親会社株主帰属当期純利益は5,967百万円となった。
  14. FY2022-Q3第3四半期の減収・営業増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は25,325百万円(前年同期営業収益は30,380百万円)となり、営業利益は1,729百万円(前年同期営業利益は528百万円)、経常利益は2,018百万円(前年同期経常利益は751百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,498百万円(前年同期四半期純利益は455百万円)となりました。」

    第3四半期累計では収益認識会計基準の影響もあり営業収益は前年同期を下回った一方、営業利益は1,729百万円、経常利益は2,018百万円、親会社株主帰属四半期純利益は1,498百万円となり、前年同期の営業利益528百万円から増益となった。
  15. FY2022-Q2第2四半期の減収・黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は17,136百万円(前年同期営業収益は19,159百万円)となり、営業利益は1,170百万円(前年同期営業損失は59百万円)、経常利益は1,323百万円(前年同期経常利益は113百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,040百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円)となりました。」

    第2四半期累計では営業収益は17,136百万円と前年同期の19,159百万円から減少した一方、営業利益1,170百万円、経常利益1,323百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,040百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。なお、収益認識会計基準適用のため対前年同期増減率は記載していない。
  16. FY2022-Q1第1四半期の減収・黒字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は7,900百万円(前年同期営業収益8,003百万円)となり、営業利益は319百万円(前年同期営業損失527百万円)、経常利益は447百万円(前年同期経常損失477百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は211百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失573百万円)となりました。」

    前年同期の減収減益・赤字から、営業収益は7,900百万円と小幅減収となった一方、営業利益319百万円、経常利益447百万円、親会社株主帰属四半期純利益211百万円へ黒字化した。なお、収益認識会計基準適用のため対前年同期増減率は記載していない。
  17. FY2021通期の大幅減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収益は、43,490百万円と前連結会計年度に比べ8,142百万円(15.8%)の減収、営業利益は781百万円と前連結会計年度に比べ3,364百万円(81.1%)の減益、経常利益は941百万円と前連結会計年度に比べ3,267百万円(77.6%)の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は422百万円と前連結会計年度に比べ2,456百万円(85.3%)の減益となりました。」

    前年度の通期増収増益から一転し、新型コロナウイルス感染症の影響等により営業収益15.8%減、営業利益81.1%減となった。
  18. FY2021-Q3第3四半期の減収減益・黒字回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は30,380百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ6,700百万円(18.1%)の減収となり、営業利益は528百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ2,977百万円(84.9%)の減益、経常利益は751百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ2,838百万円(79.1%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は455百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ2,003百万円(81.5%)の減益となりました。」

    第2四半期累計の営業赤字から、第3四半期累計では営業利益528百万円へ黒字に戻った。一方、営業収益は18.1%減、営業利益は84.9%減となり、減収減益の状態は継続している。
  19. FY2021-Q2第2四半期の減収・営業赤字継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は19,159百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ5,983百万円(23.8%)の減収となり、営業損失は59百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ2,490百万円(前年同期営業利益2,431百万円)の減益、経常利益は113百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ2,349百万円(95.4%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ1,630百万円(98.1%)の減益となりました。」

    第1四半期の減収減益・赤字化に続き、第2四半期累計でも営業収益は23.8%減、営業損失59百万円となった。減収と営業赤字が継続しているが、損失幅は第1四半期から縮小している。
  20. FY2021-Q1第1四半期の減収減益・赤字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は8,003百万円と前同四半期連結累計期間に比べ4,440百万円(35.7%)の減収となり、営業損失は527百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,936百万円(前年同期営業利益1,408百万円)の減益、経常損失は477百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,950百万円(前年同期経常利益1,473百万円)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は573百万円と前同四半期連結累計期間に比べて1,564百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益990百万円)の減益となりました。」

    前年同期の増収増益から一転し、営業収益は35.7%減、営業損失527百万円、経常損失477百万円、親会社株主帰属四半期純損失573百万円となった。
  21. FY2020通期の増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収益は、51,633百万円と前連結会計年度に比べ157百万円(0.3%)の増収、営業利益は4,146百万円と前連結会計年度に比べ459百万円(12.5%)の増益、経常利益は4,208百万円と前連結会計年度に比べ474百万円(12.7%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,879百万円と前連結会計年度に比べ593百万円(26.0%)の増益となりました。」

    前年度の増収ながら営業減益、第3四半期の増収減益から変化し、通期では営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がすべて増加した。
  22. FY2020-Q3第3四半期の減収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は37,080百万円と前同四半期連結累計期間に比べ923百万円(2.4%)の減収となりましたが、諸経費の減少により営業利益は3,505百万円と前同四半期連結累計期間に比べ379百万円(12.1%)の増益、経常利益は3,589百万円と前同四半期連結累計期間に比べ420百万円(13.3%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,458百万円と前同四半期連結累計期間に比べ323百万円(15.2%)の増益となりました。」

    第3四半期累計では営業収益が減少した一方、諸経費の減少により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が増加する業績パターンとなった。
  23. FY2020-Q2第2四半期の増収増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は25,142百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,169百万円(4.9%)の増収となり、営業利益は2,431百万円と前同四半期連結累計期間に比べ510百万円(26.6%)の増益、経常利益は2,463百万円と前同四半期連結累計期間に比べ532百万円(27.6%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,662百万円と前同四半期連結累計期間に比べ362百万円(27.9%)の増益となりました。」

    第2四半期累計では営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加している。
  24. FY2020-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は12,444百万円と前同四半期連結累計期間に比べ421百万円(3.5%)の増収となり、営業利益は1,408百万円と前同四半期連結累計期間に比べ111百万円(8.6%)の増益、経常利益は1,473百万円と前同四半期連結累計期間に比べ128百万円(9.6%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は990百万円と前同四半期連結累計期間に比べて37百万円(4.0%)の増益となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、前回の第3四半期累計における増収減益から業績状況が変化している。
  25. FY2019-Q3第3四半期の増収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益は38,003百万円と前同四半期連結累計期間に比べ2,972百万円(8.5%)の増収となりましたが、諸経費の増加により営業利益は3,126百万円と前同四半期連結累計期間に比べ38百万円(1.2%)の減益、経常利益は3,168百万円と前同四半期連結累計期間に比べ25百万円(0.8%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,135百万円と前同四半期連結累計期間に比べ85百万円(3.8%)の減益となりました。」

    第3四半期累計では営業収益が増加した一方、諸経費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が減少している。
  26. FY2019-Q2第2四半期の増収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益は23,972百万円と前同四半期連結累計期間に比べ416百万円(1.8%)の増収となりましたが、諸経費の増加により営業利益は1,920百万円と前同四半期連結累計期間に比べ209百万円(9.8%)の減益、経常利益は1,930百万円と前同四半期連結累計期間に比べ211百万円(9.9%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,299百万円と前同四半期連結累計期間に比べ180百万円(12.2%)の減益となりました。」

    第2四半期累計では営業収益が増加した一方、諸経費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が減少している。
  27. FY2019-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は12,022百万円と前同四半期連結累計期間に比べ178百万円(1.5%)の増収となり、営業利益は1,296百万円と前同四半期連結累計期間に比べ79百万円(6.5%)の増益、経常利益は1,344百万円と前同四半期連結累計期間に比べ73百万円(5.8%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は953百万円と前同四半期連結累計期間に比べて85百万円(9.9%)の増益となりました。」

    第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、前回記載の増収ながら営業減益という業績状況とは異なる結果となった。
  28. FY2018通期業績の変化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収益は、運輸業及び流通業では増収となったものの、不動産業やレジャー・サービス業で減収となったことなどから、前連結会計年度に比べ662百万円(1.4%)減収の47,276百万円、営業利益は前連結会計年度に比べ34百万円(1.0%)減益の3,367百万円、経常利益は支払利息の減少などにより前連結会計年度に比べ69百万円(2.1%)増益の3,424百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ203百万円(9.6%)増益の2,319百万円となりました。」

    第3四半期累計の増収・営業減益という状況から、通期では減収・営業減益となった一方、支払利息の減少等により経常利益と親会社株主帰属当期純利益は増益となった。
  29. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益は35,013百万円と前同四半期連結累計期間に比べ747百万円(2.2%)の増収となりましたが、諸経費の増加により営業利益は3,138百万円と前同四半期連結累計期間に比べ115百万円(3.6%)の減益、経常利益は3,193百万円と前同四半期連結累計期間に比べ85百万円(2.6%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,220百万円と前同四半期連結累計期間に比べ5百万円(0.3%)の減益となりました。」

    第3四半期累計では営業収益が増加した一方、諸経費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少している。
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次にこの変遷が動くとき
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増収ながら諸経費増加による減益|山陽電気鉄道(9052)の変遷 | Komori