山陽電気鉄道(9052)・施策前進
鉄道・バス事業の運賃改定
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道・バス運賃改定による運輸収入増加6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「鉄道事業、バス事業及びタクシー業における運賃改定に加え、大阪・関西万博の開催や別府駅が直通特急の停車駅となったことによる旅客数の増加等もあり、外部顧客に対する営業収益は21,284百万円と前連結会計年度に比べ1,256百万円(6.3%)の増収となり、営業利益は1,645百万円と前連結会計年度に比べ372百万円(29.2%)の増益となりました。」
鉄道・バス・タクシーの運賃改定が通期の運輸業収入に反映され、営業収益6.3%増、営業利益29.2%増となった。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「鉄道事業及びバス事業における運賃改定に加え、大阪・関西万博の開催や別府駅が直通特急の停車駅となったことによる旅客数の増加等もあり、」
鉄道事業およびバス事業で運賃改定を実施したことを、運輸収入増加に結び付く新たな施策として初めて記録する。