少子高齢化による輸送人員減少
FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-06-01再掲経営計画
「人口減少・少子高齢化」
人口減少・少子高齢化を引き続き事業環境上の課題として明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
少子高齢化による輸送人員減少・従業員不足リスクについて、新規発生・重要な変更はないとした。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この問題は当社グループにおきましては、運輸業である鉄軌道事業およびバス運送事業の輸送人員の減少や採用難による従業員不足を招くこととなり業績に影響を及ぼす可能性があります。」
少子高齢化によるリスクについて、従来の輸送人員減少に加え、採用難による従業員不足を影響経路として明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
少子高齢化による輸送人員減少リスクについて、新規発生・重要な変更はないとした。 - FY2019再掲有価証券報告書
「少子高齢化の進行に伴い、今後就業・就学人口の落ち込みが続いていくものと予測されています。」
少子高齢化による就業・就学人口減少と輸送人員減少のリスクを引き続き記載した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
少子高齢化による輸送人員減少リスクについて、新規発生・重要な変更はないとした。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
少子高齢化による輸送人員減少リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
少子高齢化による輸送人員減少リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2017初出有価証券報告書
「少子高齢化の進行に伴い、今後就業・就学人口の落ち込みが続いていくものと予測されています。この問題は当社グループにおきましては、運輸業である鉄軌道事業およびバス運送事業の輸送人員の減少を招くこととなり業績に影響を及ぼす可能性があります。」
就業・就学人口の減少が鉄軌道・バス輸送人員の減少につながるリスクを記載した。