京福電気鉄道(9049)・リスク対処直近の決算(2026-08-07)では「顕在化」
北陸新幹線開業効果の反動懸念
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
11記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北陸新幹線開業効果の反動による需要沈静化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化決算
「ホテル京福福井駅前では、新幹線開業効果の一巡などから減収となりましたが」
北陸新幹線開業効果の一巡がホテルの減収要因として記載された。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「高速乗合バスで北陸新幹線延伸以降の乗継優位が継続している名古屋線」
北陸新幹線延伸効果の反動懸念について、延伸以降も名古屋線の乗継優位が継続していると記載し、従来の開業効果の沈静化とは異なる状況を示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
北陸新幹線開業効果の反動を含む既記載リスクについて、新規発生・重要な変更はないとした。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
北陸新幹線開業効果の反動を含む既記載リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
北陸新幹線開業効果の反動を含む既記載リスクについて、新規発生・重要な変更はないとした。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
北陸新幹線開業効果の反動を含む既記載リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
北陸新幹線開業効果の反動を含む既記載リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内外の観光旅客の増加や北陸新幹線の金沢駅開業効果は落ち着きを見せ始めたものの」
北陸新幹線金沢駅開業効果の沈静化を年次でも再確認した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「収入面では、国外の観光旅客の増加や北陸新幹線の金沢駅開業効果は落ち着きを見せ始めたものの」
北陸新幹線の金沢駅開業効果の反動・沈静化が継続している。リスクは既に高速バス等の収入減少として顕在化しており、本四半期でもその状況を再確認している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、北陸新幹線の金沢駅開業から1年が経過し、増収傾向にあった高速バスや貸切バス事業は落ち着きを見せ始め、収入は減少となりました。」
北陸新幹線金沢駅開業効果の反動が、高速バス・貸切バス事業の収入減少として実際に現れたと記載された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「前年の北陸新幹線開業効果の反動懸念があるなか」
前年の開業効果の反動を懸念として記載している。