2019年度第1四半期のその他事業の増収増益
FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-29。
神戸電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間のその他の営業収益は1,440百万円となり、前年同期に比べ13百万円(0.9%)減少し、営業損失は19百万円(前年同期は営業利益0百万円)となりました。」
その他事業は減収となり、前年同期の営業利益0百万円から営業損失19百万円へ転じた。 - FY2025-H1第2四半期その他事業の増収・損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間のその他の営業収益は1,453百万円となり、前年同期に比べ117百万円(8.8%)増加し、営業利益は0百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」
第2四半期累計のその他事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益0百万円へ改善した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のその他の営業収益は1,336百万円となり、前年同期に比べ70百万円(5.0%)減少し、営業損失は4百万円(前年同期は営業利益38百万円)となりました。」
その他事業は前年同期比で減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2023-Q2第2四半期その他事業の増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のその他の営業収益は1,406百万円となり、前年同期に比べ51百万円(3.8%)増加し、営業利益は38百万円となり、前年同期に比べ22百万円(137.5%)増加した。」
その他事業は前年同期比で増収・営業増益となり、営業利益は前年同期の16百万円から38百万円へ増加した。 - FY2022-Q2第2四半期その他事業の改善有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のその他の営業収益は1,355百万円(前年同期は1,201百万円)となり、営業利益は16百万円(前年同期は営業損失21百万円)となった。」
その他事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、営業収益も増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期連結累計期間のその他の営業収益は1,201百万円(前年同期比14.7%減)となり、営業損失は21百万円(前年同期は営業利益63百万円)となった。」
その他事業は14.7%の減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019-Q2第2四半期その他事業実績有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のその他の営業収益は1,372百万円となり、前年同期に比べ63百万円(4.8%)増加し、営業利益は71百万円となり、前年同期に比べ9百万円(14.5%)増加した。」
第2四半期連結累計期間のその他事業は、営業収益・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間のその他の営業収益は718百万円となり、前年同期に比べ142百万円(24.7%)増加し、営業利益は25百万円となり、前年同期に比べ12百万円(92.3%)増加した。」
その他の事業は前年同期比で営業収益と営業利益がともに増加した。