Komori
神戸電鉄(9046)・事実第2四半期運輸業の増収増益直近の決算説明資料(2026-10-29)では「悪化」

運輸業の増収・営業利益微減

FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-29。

11記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2019-Q2その他FY2022-Q2 – FY2026-H12017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
運輸・サービス事業の増収減益・減収増益3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1第2四半期運輸業の増収増益有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の運輸業の営業収益は7,040百万円となり、前年同期に比べ558百万円(8.6%)増加し、営業利益は1,161百万円となり、前年同期に比べ410百万円(54.6%)増加しました。」

    第2四半期累計の運輸業は増収・営業増益となり、営業収益と営業利益がともに前年同期を上回った。
  2. FY2025-H1第2四半期運輸業の減収・営業増益有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の運輸業の営業収益は6,482百万円となり、前年同期に比べ93百万円(1.4%)減少し、営業利益は751百万円となり、前年同期に比べ65百万円(9.5%)増加しました。」

    第2四半期累計の運輸業は減収となった一方、営業利益は前年同期を上回った。
  3. FY2024-Q2第2四半期運輸業の回復継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の運輸業の営業収益は6,575百万円となり、前年同期に比べ471百万円(7.7%)増加し、営業利益は686百万円となり、前年同期に比べ216百万円(46.0%)増加しました。」

    運輸業は前年同期比で増収・営業増益となり、営業収益は7.7%、営業利益は46.0%増加した。
  4. FY2023-Q2第2四半期運輸業の回復継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の運輸業の営業収益は6,104百万円となり、前年同期に比べ590百万円(10.7%)増加し、営業利益は470百万円となり、前年同期に比べ358百万円(319.6%)増加した。」

    運輸業は前年同期比で増収・営業増益となり、営業利益は前年同期の112百万円から470百万円へ増加した。
  5. FY2022-Q2第2四半期運輸業の回復有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の運輸業の営業収益は5,514百万円(前年同期は5,094百万円)となり、営業利益は112百万円(前年同期は営業損失362百万円)となった。」

    運輸業は前年同期の減収・営業損失から、営業収益5,514百万円、営業利益112百万円へ回復した。旅客人員も合計24,210千人となり、前年同期比5.3%増加した。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の運輸業の営業収益は5,094百万円(前年同期比24.3%減)となり、営業損失は362百万円(前年同期は営業利益964百万円)となった。」

    前年同期の増収・営業増益から、運輸業は24.3%の減収となり、営業損失へ転じた。
  7. FY2019-Q2第2四半期運輸業の減収減益有価証券報告書

    「しかしながら、平成30年7月豪雨災害による列車運休等が影響し、当第2四半期連結累計期間の運輸業の営業収益は6,566百万円となり、前年同期に比べ81百万円(1.2%)減少し、営業利益は858百万円となり、前年同期に比べ41百万円(4.6%)減少した。」

    第2四半期連結累計期間の運輸業は、平成30年7月豪雨災害による列車運休等の影響もあり、営業収益・営業利益とも前年同期を下回った。
  8. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の運輸業の営業収益は6,647百万円となり、前年同期に比べ71百万円(1.1%)増加し、営業利益は899百万円となり、前年同期に比べ5百万円(0.6%)減少した。」

    運輸業は前年同期比で営業収益が増加した一方、営業利益は微減となった。
一緒に動いた変遷

「2019年度第1四半期のその他事業の増収増益」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 12019年度第1四半期のその他事業の増収増益2回
  3. 2FY2020-Q2営業キャッシュ・フローの増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神戸電鉄の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
運輸業の増収・営業利益微減|神戸電鉄(9046)の変遷 | Komori