京阪ホールディングス(9045)・事実実績引用直近の決算説明資料(2026-08-07)では「その他」
大阪・関西万博開催効果による運輸・ホテル需要の増加
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-07。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大阪・関西万博開催効果による運輸・ホテル需要増加2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07その他決算説明資料終息を示唆
「バス事業は、前年の大阪・関西万博来場者輸送バス運行の反動などにより、減収・減益。 ホテル事業は、大阪エリアにおける前年の大阪・関西万博開催効果の反動や、中国政府の渡航自粛要請などの影響に加え、各種費用の増加などにより、減収・減益。」
大阪・関西万博開催効果による前年の増収要因が、当四半期には反動による減収要因として示され、同効果の終息を示唆している。 - FY2026実績引用有価証券報告書
「営業利益の増益は、京阪電気鉄道㈱において運賃改定を実施したことに加え、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催効果などによるものです。」
大阪・関西万博の開催効果と運賃改定が、通期の運輸業の営業利益増益要因として実績に現れた。ホテル・レジャー業でも万博効果と旺盛なインバウンド需要による増収増益を記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「鉄道事業におきましては、大阪・関西万博の開催効果や京都方面への観光旅客の増加などにより、増収となりました。 ホテル事業におきましては、大阪・関西万博の開催効果や旺盛なインバウンド需要の取り込みなどにより、増収となりました。」
大阪・関西万博の開催効果が、鉄道事業およびホテル事業の増収要因として当中間連結会計期間の実績に初めて明示された。