京都センチュリーホテル本館改修工事による業績影響
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。
京阪ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2020-Q2削除有価証券報告書本 filingでは、京都センチュリーホテル改修工事による業績影響について新たな明示的記載がない。
- FY2019顕在化有価証券報告書
「しかしながら、台風などの自然災害や「京都センチュリーホテル」リニューアル工事に伴う営業休止などの影響により、レジャー・サービス業全体の営業収益は30,621百万円(前期比677百万円、2.2%減)、営業利益は1,817百万円(前期比3,060百万円、62.7%減)となりました。」
京都センチュリーホテルのリニューアル工事に伴う営業休止の影響が、レジャー・サービス業の営業収益2.2%減、営業利益62.7%減として通期業績に現れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、台風などの自然災害や京都センチュリーホテル改修工事などの影響により、レジャー・サービス業全体の営業収益は230億3千8百万円と、前年同期に比較して11億7千7百万円(4.9%)の減収となり、営業利益は28億2千5百万円と、前年同期に比較して17億2千5百万円(37.9%)の減益となりました。」
京都センチュリーホテル改修工事の影響が、レジャー・サービス業の営業収益4.9%減および営業利益37.9%減として第3四半期累計の業績に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、台風などの自然災害や京都センチュリーホテル改修工事などの影響により、レジャー・サービス業全体の営業収益は150億9百万円と、前年同期に比較して9億4千1百万円(5.9%)の減収となり、営業利益は20億9千7百万円と、前年同期に比較して8億1千6百万円(28.0%)の減益となりました。」
京都センチュリーホテル改修工事の影響が、レジャー・サービス業の営業収益5.9%減および営業利益28.0%減として第2四半期累計の業績に現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、京都センチュリーホテル改修工事などの影響により、レジャー・サービス業全体の営業収益は74億6百万円と、前年同期に比較して1億3千4百万円(1.8%)の減収となり、営業利益は10億5千7百万円と、前年同期に比較して2億3百万円(16.2%)の減益となりました。」
京都センチュリーホテル改修工事の影響が、レジャー・サービス業の営業収益1.8%減および営業利益16.2%減として第1四半期の業績に現れている。 - FY2018削除有価証券報告書京都センチュリーホテル全面改装の設備投資は記載されているが、改修工事によるレジャー・サービス業の業績影響は本 filingで明示されていない。
- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、京都センチュリーホテル本館改修工事などの影響により、レジャー・サービス業全体の営業収益は242億1千6百万円と、前年同期に比較して1億6百万円(0.4%)の増収にとどまり、営業利益は45億5千1百万円と、前年同期に比較して4千3百万円(0.9%)の減益となりました。」
京都センチュリーホテル本館改修工事の影響がレジャー・サービス業の増収幅の限定および営業利益減益として実際の業績に現れた。