Komori
近鉄グループホールディングス(9041)・方針前進

法令・企業倫理の遵守とCSR体制

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)232社が書いているテーマ・逆風2社・追い風232社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2024年3月にCSR委員会が担っていた機能のうち法令倫理遵守に特化した「法令倫理委員会」を独立させて機能強化し、主要会社役員が委員となって、法令及び企業倫理に則った誠実な企業行動の確立に努めております。さらに、2025年3月に「税の透明性に関する方針」を、同年4月に「近鉄グループ 腐敗行為(贈収賄等)の防止に関する基本方針」をそれぞれ制定し、グループ各社に周知しました。」

    法令倫理委員会の独立、税の透明性方針、腐敗行為防止方針の制定により、コンプライアンス体制を具体的に強化した。
  2. 2026-05-21前進株主総会

    「使用人を対象とした法令倫理教育を実施するとともに、社内外に設置している法令倫理相談窓口の周知を図り、相談があった事案については担当部門が調査のうえ対処しました。また、これらの取組み全般について法令倫理委員会に報告したほか、取締役会にも報告しました。」

    法令倫理教育、相談窓口、事案調査および委員会・取締役会への報告という運用状況を記載した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「これにより失われた信頼を取り戻すため、再発防止策を講じ内部統制システムの強化に取り組むほか、企業文化を変革しコンプライアンスを最優先する風土を育んでまいります。」

    過大請求判明を受け、再発防止、内部統制システムの強化、企業文化の変革およびコンプライアンス最優先の風土づくりを対応策として明示した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「役員及び使用人の行動の拠り所となる「企業行動規範」において、法令・企業倫理の遵守が経営の根幹であるとの信念を明示するとともに、具体的指標となる「法令倫理指針」を制定し、これを周知させるための措置をとる。」

    企業行動規範、法令倫理指針、研修、CSR委員会および相談制度による法令・企業倫理遵守の体制を再確認。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「役員及び使用人の行動の拠り所となる「企業行動規範」において、法令・企業倫理の遵守が経営の根幹であるとの信念を明示するとともに、具体的指標となる「法令倫理指針」を制定し、これを周知させるための措置をとる。」

    企業行動規範、法令倫理指針、CSR委員会および相談制度による法令・企業倫理遵守の体制を再確認。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「役員及び使用人の行動の拠り所となる「企業行動規範」において、法令・企業倫理の遵守が経営の根幹であるとの信念を明示するとともに、具体的指標となる「法令倫理指針」を制定し、これを周知させるための措置をとる。」

    企業行動規範、法令倫理指針、CSR委員会、相談制度等による法令・企業倫理遵守の体制を再確認。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「法令・企業倫理の遵守が経営の根幹であるとの信念を明示するとともに、具体的指標となる「法令倫理指針」を制定し、これを周知させるための措置をとる。」

    CSR委員会、法令倫理責任者、相談制度、反社会的勢力排除等を記載。
一緒に動いた変遷

「伊勢志摩地域の活性化と観光資源の活用」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1伊勢志摩地域の活性化と観光資源の活用2回
  3. 2インバウンド・観光需要の取り込みによる収益増大2回
  4. 3サービスの質の向上による「ファンづくり」2回
  5. 4鉄道事業の安全確保と運転保安度の向上2回
  6. 5沿線価値の向上と環境に優しい街づくり2回
  7. 6安定的な配当と内部留保による財務・成長投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近鉄グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
法令・企業倫理の遵守とCSR体制|近鉄グループホールディングス(9041)の変遷 | Komori