東部ネットワーク(9036)・リスク再掲
天候変動による輸送数量の変動
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候変動による輸送数量・物流需要の変動3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
東部ネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「特に異常気象や天候不順による冷夏または暖冬等が発生した場合は、各輸送部門において、輸送数量の減少につながるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
天候変動による出荷量・輸送数量の変動リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特に異常気象や天候不順による冷夏または暖冬等が発生した場合は、各輸送部門において、輸送数量の減少につながるため、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
天候変動が飲料等の出荷量・輸送数量を左右するリスクを再確認している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「飲料輸送は、大型連休の需要を見込んだ受注体制を確保しておりましたが、天候にも恵まれず、想定通りの需要に届かず輸送数量は低調な状況で推移いたしました。」
天候に恵まれなかったことにより、飲料輸送の需要が想定を下回り、輸送数量が低調となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「飲料輸送の年度前半は記録的な早さでの梅雨明けに加え、全国的な猛暑の影響で、飲料需要が急増したことや新規開設した大阪営業所の稼働によって売上を大きく伸長させることができました。」
天候により飲料需要・輸送量が変動する構造を再確認している。当年度は猛暑が需要増・売上増に寄与したと記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「主力の酒類、飲料メーカーの製品輸送が、繁忙期となる夏場からの低温や長雨などの天候不順の影響により、大幅な消費の停滞で輸送量が想定を大きく下回った」
低温や長雨などの天候不順により、酒類・飲料製品の消費停滞と輸送量の想定下振れが発生している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に異常気象や天候不順による冷夏または暖冬等が発生した場合は、各輸送部門において、輸送数量の減少につながるため、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
天候変動による飲料・石油等の輸送数量変動リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に異常気象や天候不順による冷夏または暖冬等が発生した場合は、各輸送部門において、輸送数量の減少につながるため、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
飲料・石油等、天候により出荷量が左右される輸送品目の構成を背景にしたリスクである。