西日本鉄道(9031)・リスク再掲
競合ホテル・韓国人旅行客減少による既存ホテル収益への影響
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル事業における競争激化12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
競合ホテル・訪日旅行者減少による既存ホテル収益へのリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
競合ホテル・韓国人旅行客減少による既存ホテル収益へのリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
競合ホテル・韓国人旅行客減少による既存ホテル収益へのリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ホテル事業で、新規ホテル等の寄与があったものの、日韓関係の悪化によるインバウンド客の減少や、競合施設増加の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあり稼働が低迷しました。」
競合ホテル・韓国人旅行客減少による既存ホテルの減収に加え、新型コロナウイルス感染症の影響が加わり、レジャー・サービス業営業利益は前期比85.3%減となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「ホテル事業では、競合ホテルの影響や韓国人旅行客の減少などにより既存ホテルが減収となったものの」
競合ホテルの存在と韓国人旅行客の減少が既存ホテルの減収として実際に現れたと記載している。全体では新規開業・改装ホテルの寄与によりレジャー・サービス業は増収となった。