第15次中期経営計画「未来を見据えた強固な基盤づくり」
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2021再定義有価証券報告書
「「“修正”第15次中期経営計画(2019年度~2022年度)」を策定し、主題を「筋肉質でサスティナブルな企業グループへの変革“ニューノーマルにおける西鉄ブランドの価値追求”」といたしました。」
第15次中期経営計画を1年延長し、構造改革・ニューノーマル下の成長戦略を盛り込んだ修正版へ再編した。2023年3月期の営業収益3,750億円、事業利益130億円、ROA2.0%、ROE3.5%、EBITDA340億円等の目標も設定している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第15次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第15次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第15次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「現在進行中の第15次中期経営計画は期間を1年延長し、2022年度を最終年度として、戦略具体策・数値目標・設備投資計画等の見直しに取り組んでまいります。」
第15次中期経営計画は最終年度を2021年度から2022年度へ1年延長し、戦略・数値目標・設備投資計画を見直す段階となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「長期ビジョンの実現に向けた第二ステップとして、2019年2月に第15次中期経営計画(2019~2021年度)を策定しました。本計画では、主題を「未来を見据えた強固な基盤づくり~Envisioning the future and building a solid foundation~」とし、福ビル街区建替プロジェクトをはじめとした複数の大型開発プロジェクトを着実に推進するとともに、それらを支える既存事業の収益力強化、成長エリアでの収益源の獲得等、安定的な収益の確保に取り組み」
第15次中期経営計画の2019~2021年度という期間、主題、大型開発・既存事業の収益力強化・成長エリア展開等の計画内容を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、「にしてつグループまち夢ビジョン2025」の実現に向けた第二ステップとなる第15次中期経営計画を策定し、主題を「未来を見据えた強固な基盤づくり~Envisioning the future and building a solid foundation~」といたしました。」
2019~2021年度を対象とする第15次中期経営計画を新たに策定した。2022年3月期の計画値として営業収益4,400億円、事業利益220億円、ROA3.4%、ROE6.1%、EBITDA450億円、有利子負債/EBITDA倍率6.5倍を設定している。