西日本鉄道(9031)・施策前進
AIオンデマンドバスと自動運転の実証実験
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自治体・大学・企業連携による自動運転社会実装・受容性実証6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「バス自動運転実用化に向けた取り組み推進 福岡空港における国内線・国際線連絡バスの自動運転化に向けた取り組み推進」
自動運転は実証実験の継続から、福岡空港連絡バス等での実用化に向けた取り組みへ進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「■新技術を活用したサービス・事業への挑戦 ・自動運転バス実証実験の推進」
自動運転バスの実証実験を継続して推進する方針を、第16次中期経営計画の2024年度計画にも位置付けている。 - FY2021前進有価証券報告書
「AI活用型オンデマンドバス「のるーと」の運行エリア拡大および地方自治体への導入支援、運営ノウハウの提供を行ったほか、北九州市において中型自動運転バスの実証実験を実施しました。」
AIオンデマンドバスは運行開始後のエリア拡大・自治体導入支援へ、自動運転は北九州市での実証実験へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「アイランドシティ地区でAI活用型オンデマンドバス「のるーと」の運行を開始しました。」
AIオンデマンドバスは実証・計画段階から、アイランドシティ地区での運行開始へ進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「バス事業においてAIを活用したオンデマンドバス事業や自動運転の実証実験を行うなど、ICTを活用した商品、サービスの提供を図ってまいります。」
既存事業の収益力強化策として、AIオンデマンドバスおよび自動運転の実証実験を新たに明示した。