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ヒガシホールディングス(9029)・施策再掲

三郷ロジスティクスセンターの開設

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023-Q1 – FY2023-Q22022: 320222023: 12023
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物流受託から小売・卸売向け3PL事業への転換7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高は58億86百万円(前年同期比11.1%増)となり、セグメント利益は8億28百万円(同7.1%減)となりました。これは主に、三郷ロジスティクスセンターを2022年4月より開設したことにより売上が増加したものの、株式会社イシカワコーポレーションの決算期を12月期から3月期に変更し、前期は同社の繁忙期となる1月~3月を連結対象期間にしたことが影響し、減益となっております。」

    2022年4月に開設した三郷ロジスティクスセンターが倉庫事業の増収に寄与していることを再確認している。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高は37億8百万円(前年同期比5.9%増)となり、セグメント利益は5億29百万円(同10.8%減)となりました。これは主に、三郷ロジスティクスセンターを2022年4月より開設したことにより売上が増加したものの、株式会社イシカワコーポレーションの決算期を12月期から3月期に変更し、前期は同社の繁忙期となる1月~3月を連結対象期間にしたことが影響し、減益となっております。」

    三郷ロジスティクスセンターが2022年4月に開設され、倉庫事業の売上増加に寄与していることが記載されている。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、2021年10月より開始したインフラ会社資材3PL業務、首都圏での移転事業の拡大が順調に進んだことに加え、三郷ロジスティクスセンターの2022年4月開設や、小牧物流センターの2022年5月開設、また当期首より新たに山神運輸工業株式会社を連結開始したことなどにより、大幅増収となりました。」

    三郷ロジスティクスセンターが2022年4月に開設され、物流事業の拡大施策として実際の運用段階に入った。開設に伴う先行投資費用も発生している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「2022年4月の三郷ロジスティクスセンターの開設等、積極的な業容拡大に努めた結果、売上高に関しましては、当初中期経営計画2023で掲げた300億円を上回る、315億円(前年同期比12.7%増)を見込んでおります。」

    埼玉県三郷市で大手EC向け3PL事業を開始するため、2022年4月の三郷ロジスティクスセンター開設を計画している。
一緒に動いた変遷

「運送・倉庫を中心とする物流事業の継続的拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1運送・倉庫を中心とする物流事業の継続的拡大2回
  3. 2自己資本比率の着実な向上2回
  4. 3物流インフラの整備と業務・資本提携による新規事業開発2回
  5. 4山神運輸工業株式会社の完全子会社化2回
  6. 5インフラ会社向け資材3PL業務の開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒガシホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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